JAの活動:JA全中動静
JA全中動静(2019/9/23~9/29)2019年10月3日
9月25日(水)
JAグループ千葉への見舞金贈呈
中家会長
台風15号により甚大な被害を受けたJAグループ千葉に対する全国機関8団体からの見舞金を、全国機関を代表して中家会長からJA千葉中央会・林会長あてに贈呈した。
優良品種の持続的な利用を可能とする植物新品種の保護に関する検討会
金井常務
農林水産省の「優良品種の持続的な利用を可能とする植物新品種の保護に関する検討会」が開催され、委員として金井常務が出席し、「種子は国の基本的な財産であり、海外の企業に支配されないよう措置の検討をお願いしたい。種苗法の見直しに関しては、生産現場に様々な不安視する意見があり、自家増殖の扱いを含め、引き続き生産者が安定して営農できるよう対応をお願いしたい」等の発言を行った。
9月26日(木)
国際協同組合同盟(ICA)農業委員会総会
肱岡常務
国際協同組合同盟(ICA)農業委員会総会が韓国・ソウルで開催され、同委員会副委員長である肱岡常務が出席し、食料安全保障を中心に報告を行った。
JA中央会常勤役員・参事全国会議
比嘉専務ほか
JA中央会常勤役員・参事会議を開催し、令和2年度JA全中事業計画策定・予算編成方針等について協議を行った。
9月27日(金)
JA中央会経営・監査高度化委員会
山田常務
JA中央会経営・監査高度化委員会を開催し、JAグループの経営・監査の高度化に関する検討を行った。
農協監査士試験運営委員会
石堂常務
農協監査士試験運営委員会を開催し、令和元年度農協監査士試験結果等について協議を行った。
監査委員会
大森監査委員長・山田常務
監査委員会を開催し、JA監査に関する審査等について協議を行った。
重要な記事
最新の記事
-
【年頭あいさつ 2026】食料安全保障の確立に全力 鈴木憲和農林水産大臣2026年1月1日 -
シンとんぼ(174)食料・農業・農村基本計画(16)食料自給率その他の食料安全保障の確保に関する目標2025年12月27日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(91)ビスグアニジン【防除学習帖】第330回2025年12月27日 -
農薬の正しい使い方(64)生化学的選択性【今さら聞けない営農情報】第330回2025年12月27日 -
世界が認めたイタリア料理【イタリア通信】2025年12月27日 -
【特殊報】キュウリ黒点根腐病 県内で初めて確認 高知県2025年12月26日 -
【特殊報】ウメ、モモ、スモモにモモヒメヨコバイ 県内で初めて確認 高知県2025年12月26日 -
【注意報】トマト黄化葉巻病 冬春トマト栽培地域で多発のおそれ 熊本県2025年12月26日 -
【注意報】イチゴにハダニ類 県内全域で多発のおそれ 熊本県2025年12月26日 -
バイオマス発電使った大型植物工場行き詰まり 株式会社サラが民事再生 膨れるコスト、資金調達に課題2025年12月26日 -
農業予算250億円増 2兆2956億円 構造転換予算は倍増2025年12月26日 -
米政策の温故知新 価格や流通秩序化 確固たる仕組みを JA全中元専務 冨士重夫氏(1)2025年12月26日 -
米政策の温故知新 価格や流通秩序化 確固たる仕組みを JA全中元専務 冨士重夫氏(2)2025年12月26日 -
米卸「鳥取県食」に特別清算命令 競争激化に米価が追い打ち 負債6.5億円2025年12月26日 -
(467)戦略:テロワール化が全てではない...【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年12月26日 -
【スマート農業の風】(21)スマート農業を家族経営に生かす2025年12月26日 -
JAなめがたしおさい・バイウィルと連携協定を締結 JA三井リース2025年12月26日 -
「省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業」採択 高野冷凍・工場の省エネ対策を支援 JA三井リース2025年12月26日 -
日本の農畜水産物を世界へ 投資先の輸出企業を紹介 アグリビジネス投資育成2025年12月26日 -
石垣島で「生産」と「消費」から窒素負荷を見える化 国際農研×農研機構2025年12月26日


































