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2019.09.18 
でん粉の需要量1.7%増を見込む 農水省一覧へ

 農林水産省は、9月13日、令和元でん粉年度におけるでん粉の需給見通しを作成したと発表した。

 同省は、「砂糖及びでん粉の価格調整に関する法律」に基づき、でん粉に関して適切な価格調整を図るため、年2回でん粉の需給見通しを作成している。
 令和元でん粉年度の需要量は、近年の需要動向などを総合的に勘案し、272万6000t(対前年比1.7%増、4万6000t増)を見込んでいる。
 用途ごとの需要量の見込は次のとおり。
▽糖化製品
 糖化製品の需要量は、181万4000t(同1.6%増、2万8000t)と見込んでいる。
▽化工でん粉
 化工でん粉の需要量は、33万t(同1.5%増、5000t増)と見込んでいる。
▽その他(製紙用、ビール用、片栗粉用など)
 その他の用途の需要量は、58万2000t(同2.1%増、1万2000t増)と見込んでいる。

 なお、でん粉の需給見通しは、農水省のホームページから入手できる。

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