想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

ゆすはらジビエの里を認証2019年12月20日

一覧へ

 農林水産省は12月19日、国産ジビエ認証制度にかかる認証機関により、国産ジビエ認証施設(第9号)として、特定非営利活動法人ゆすはら西が運営する食肉処理施設「ゆすはらジビエの里」が同日付で認証されたと発表した。

梼原町から貸与を受けて導入したジビエカー(移動式解体処理車)梼原町から貸与を受けて導入したジビエカー(移動式解体処理車)


 国産ジビエ認証委員会により登録された認証機関である(一社)日本ジビエ振興協会は、認証申請があったNPO法人ゆすはら西が運営する食肉処理施設「ゆすはらジビエの里」を審査し、制度に規定するすべての要件を満たすと認められたため、同日付で「国産ジビエ認証施設(第9号)」の食肉処理施設に認証した。

 今回認証された国産ジビエ認証施設の概要は次のとおり。
▽施設名 ゆすはらジビエの里(所在地・高知県梼原町)
▽事業者名 NPO法人ゆすはら西(代表・西村建雄氏)
▽取り扱い獣種 ニホンジカ・イノシシ

【取り組みの概要】
 平成29年度に梼原町から全国初導入のジビエカー(移動式解体処理車)の貸与を受け、保健所と複数回にわたり衛生管理の協議を重ねて食肉処理施設を整備したことを契機に、「シカ被害対策及びジビエ活用推進協定」を締結した檮原町、四万十森林管理署、猟友会と連携しシカなどの捕獲情報を共有するなどジビエ利活用を推進。ジビエを重要な地域資源と位置づけて町の地域活性化に貢献することで「ジビエグルメ」のまちづくりを目指す。

(関連記事)
長野市ジビエ加工センターをジビエ認証施設に認証(2019.08.23)
国産ジビエ認証施設として2施設を認証(19.06.04)
全国の飲食店でジビエ料理を提供(18.10.15)

最新の記事

シンジェンタライブラリー:SP

DiSC:SP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る