沖縄でCSF擬似患畜を確認-国内57例目2020年2月26日
農林水産省は2月25日、沖縄県でCSF(豚熱)の擬似患畜が確認されたと発表した。
農場は同県うるま市で1039頭を飼養していた。2月2日に確認された56例目の移動制限区域内にあったため、清浄性確認検査を行うため24日に家畜防疫員による立入検査を実施し、その後、県による精密検査により、CSFの擬似患畜であることが判明した。
防疫指針に基づき飼養豚の殺処分などの措置を実施している。
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