農政 ニュース詳細

2020.02.26 
沖縄でCSF擬似患畜を確認-国内57例目一覧へ

 農林水産省は2月25日、沖縄県でCSF(豚熱)の擬似患畜が確認されたと発表した。

 農場は同県うるま市で1039頭を飼養していた。2月2日に確認された56例目の移動制限区域内にあったため、清浄性確認検査を行うため24日に家畜防疫員による立入検査を実施し、その後、県による精密検査により、CSFの擬似患畜であることが判明した。

 防疫指針に基づき飼養豚の殺処分などの措置を実施している。


 
(関連記事)
ASF(アフリカ豚熱)ウイルス ニホンイノシシに感染-農研機構(20.02.18)
CSF(豚熱)国内56例目を沖縄で確認(20.02.03)
ニッポンの畜産・酪農家応援キャンペーン 2月9日「肉の日」から JA全中(20.02.10)
アニマルウェルフェアとCSF(豚熱)でワークショップ-AWFCJ(20.02.04)
・「アフリカ豚熱(ASF)」で国際シンポ 農水省(20.01.28)
沖縄で4例目確認-豚コレラ(CSF)(20.01.16)
沖縄でCSF確認-国内52例目(20.01.08)
豚コレラ 法律では「豚熱」と表記へ-農水省(19.12.25)
ワクチン接種 東京都など8都府県に拡大-CSF対策(19.12.23)
ワクチン接種済み農場で子豚にCSF 愛知で18例目(国内51例目)(19.12.18)
CSF対策で経口ワクチン空中散布を栃木県内で実施(19.12.16)
予防的殺処分 ASFも対象に-家伝法改正へ(19.12.11)
日米協定「農業者への影響 最大限注視」 中家JA全中会長(19.12.05)

一覧はこちら

このページの先頭へ

このページの先頭へ