家きん肉の一時輸入停止 ハンガリーの2県から生きた家きん 農水省2020年3月30日
農林水産省は3月27日、ハンガリーのバーチ・キシュクン県とチョングラード県からの生きた家きん、家きん肉などの一時輸入を停止した。
ハンガリー家畜衛生当局から農水省へ、ハンガリーのバーチ・キシュクン県のあひる農場で、高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)の発生が確認されたと通報があった。
同省は、高病原性鳥インフルエンザの日本への侵入防止に万全を期するため、同国バーチ・キシュクン県とチョングラード県からの生きた家きん、家きん肉等の輸入を一時停止した。この事例がチョングラード県も停止対象地域となるのは、バーチ・キシュクン県と同県との県境での発生であり、発生に伴う制限地域が同県にも及ぶため。
なお、発生国または地域から生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止するのは、日本で飼養されている生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではない。
(関連記事)
・独ニーダーザクセン州の家きん肉など一時輸入停止(20.03.25)
・米国サウスカロライナ州の生きた家きん、家きん肉など一時輸入停止 農水省(20.03.23)
・チリの家きん肉など一時輸入停止を解除(20.03.17)
・フィリピンの家きん肉など一時輸入停止(20.03.17)
・ブルガリアの家きんなど一時輸入停止(20.02.21)
・ドイツの家きんなど一時輸入停止(20.02.13)
・デンマークの家きん肉など一時輸入停止 農水省(20.02.03)
・ウクライナの家きん肉を一時輸入停止 農水省(20.01.22)
・ハンガリー(ハイドゥ・ビハール県)の家きん肉を一時輸入停止 農水省(2020.01.17)
・ハンガリーの家きん肉を一時輸入停止 農水省(2020.01.15)
・ポーランドの家きん肉など一時輸入停止 農水省(2020.01.07)
・英国サフォーク州からの生きた家きん輸入停止 農水省(2019.12.16)
・仏ロワール・エ・シェール県の家きんなど一時輸入停止(2019.10.11)
重要な記事
最新の記事
-
備蓄米応札に最大限取り組みを 全中・全農が合同会議2026年4月3日 -
【いつまで続く? 気候危機】脱炭素進まぬ日本 まず世論転換策 三重大学教授 立花義裕氏2026年4月3日 -
JA貯金残高 107兆7311億円 2月末 農林中金2026年4月3日 -
3ha未満の農家退場で192万tの米不足 スーパー業界も理解 「米のコスト指標」が守るもの2026年4月3日 -
(479)新しい職場と小さな異文化体験【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年4月3日 -
長野県産米が「お客様送料負担なし」 3日からキャンペーン開始 JAタウン2026年4月3日 -
英国王室領ガーンジー島に再保険子会社設立 JA共済連2026年4月3日 -
旬の柑橘 愛媛県産「清見オレンジ」と宮崎県産「日向夏」のパフェ登場 銀座コージーコーナー2026年4月3日 -
鹿児島県大崎町と「脱炭素社会の実現及び地域資源の循環利用促進に関する連携協定」締結 三ッ輪ホールディングス2026年4月3日 -
最大20万円補助「関係人口創出・拡大へ対流促進事業補助金」募集開始 群馬県太田市2026年4月3日 -
岩手県紫波町の廃校で「AI活用型 次世代わさび農場」始動 NEXTAGE2026年4月3日 -
果実感アップ「セブンプレミアム まるで完熟マンゴー」7日から発売2026年4月3日 -
液肥管理が増設不要で低コスト 自動灌水制御盤「ウルトラエースK2」新発売 渡辺パイプ2026年4月3日 -
レンゴーと共同出資会社設立 バイオエタノール事業を開始 住友林業2026年4月3日 -
4月4日「こども見守り活動の日」新小学1年生の交通事故防止を啓発 こくみん共済 coop2026年4月3日 -
「米と水田」生産と消費の視点から考える学習会 生協6グループが合同開催2026年4月3日 -
石原産業 企業ブランドを刷新 新たにコーポレートスローガンを制定2026年4月3日 -
新色「よく咲くスミレ ラベンダーホイップ」発売 サカタのタネ2026年4月3日 -
産地から問い直す、和の空間の未来「第4回 九州畳サミット」熊本・八代で開催 イケヒコ2026年4月3日 -
塩化ビニル管・ポリエチレン管と関連製品を値上げ 積水化学工業2026年4月3日
































