プランナー166人認定 森林施業プランナー協会2020年4月1日
森林施策プランナー協会は3月31日、令和元年度の「森林施業プランナー」166人を認定した。平成24年から、累計で2299人になる。
森林を効率的に管理するためには、小規模な林地を面的に取りまとめるとともに、高性能林業機械の活用による生産性の向上と効率的な路網の整備が求められる。このためには複数の森林所有者へ路網整備を含めた施業の提案を行って施業の単位を集約する必要があり、森林施業プランナーはその中心となる。
プランナーは年齢、職業、業務経験を問わず、プランナーの役割、森林施業、コスト管理、コミュニケーション などについての試験をパスし、面接試験を経て認定される。
平成24年からスタートした認定制度によって、8年間で47都道府県、累計2299人の森林施業プランナーが誕生した。
なお森林施業プランナー協会は、全国森林組合連合会、全国国有林造林生産業連絡協議会、全国林業研究グループ連絡協議会を構成メンバーに平成24年設立。森林施業プランナーの認定に関する事業を通じてプランナーの社会的経済的地位向上を目指し、持続可能な森林経営の実現を目的とする。
重要な記事
最新の記事
-
日本農業賞 集団の部大賞 飛騨蔬菜出荷組合 倉吉西瓜生産部会 吉備路もも出荷組合2026年1月27日 -
スポット取引価格が暴落、一気に2万円トビ台まで値下がり【熊野孝文・米マーケット情報】2026年1月27日 -
【速報】千葉県で鳥インフルエンザ 今シーズン国内18例目2026年1月27日 -
「全農全国高等学校カーリング選手権」優勝チームに青森県産米など贈呈 JA全農2026年1月27日 -
3月7日、8日に春の農機・生産資材展 ミニ講習会を充実 JAグループ茨城2026年1月27日 -
農業の持続的発展や地域の活性化へ JAと包括連携協定を締結 高槻市2026年1月27日 -
農研植物病院と資本提携 事業拡大ステージに向けたパートナーシップ構築 日本農薬2026年1月27日 -
半自動計量包装機「センスケール(R)」をリニューアル サタケ2026年1月27日 -
「TUNAG エンゲージメントアワード2025」で「ENGAGEMENT SPARK COMPANY」受賞 ヤマタネ2026年1月27日 -
【役員人事】クボタ(2月1日付)2026年1月27日 -
大豆・麦など作物ごとの適応性を高めた普通型コンバイン「YH700MA」発売 ヤンマーアグリ2026年1月27日 -
夜にヨーグルトを食べる 健康づくりの新習慣「ヨルグルト」を提案 Jミルク2026年1月27日 -
北海道民のソウルドリンク「雪印ソフトカツゲン」発売70周年プロモーション始動2026年1月27日 -
農研植物病院に出資 農業の新たなサプライチェーン構築を推進 鴻池運輸2026年1月27日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2026年1月27日 -
栃木県産「とちあいか」使用の春色ドリンク2種 期間限定で登場 モスバーガー&カフェ2026年1月27日 -
深谷ねぎを素焼きでまるかじり 生産者と交流「沃土会ねぎ祭り」開催 パルシステム埼玉2026年1月27日 -
鹿児島「うんめもんがずんばい!錦江町うんめもんフェア」東京・有楽町で29日に開催2026年1月27日 -
四国初「仮想メガファーム」構想 地元農家と横連携で構築 ユニバース2026年1月27日 -
埼玉の人気5品種を食べ比べ げんき農場 羽生農場「いちご狩り」31日から2026年1月27日


































