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有機JAS特化の新カリキュラム始動 丹波市立農の学校2020年10月19日

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有機農業の栽培技術や農業経営を学ぶ丹波市立「農の学校」は有機JAS認定の正式取得に伴い、10月21日から有機JAS特化の新カリキュラムを始動する。

今秋新カリキュラムをスタートする農の学校今秋新カリキュラムをスタートする農の学校

農の学校は農業教育事業を手掛ける(株)マイファームが、2019年に兵庫県丹波市の指定管理業者の指定を受け運営する全国初の官設民営の全日制農業学校。同学校には、移住及び新規就農を希望する受講生が有機JAS認定カリキュラムの中で、野菜の生産から販売までを実践的に学んでいる。

また、SDGsへの取り組みとして、地域のプロ農家が持つ技術や経験を学ぶ研修を実施。フィールドワークを行い、地域農業の知識や技能といったさまざまなリソースを受講生と地域が共有するシェリングエコノミーなどを実践している。

新たなカリキュラムの始動により、就農者支援の充実を図り地域農業のさらなる活性化を目指す。

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