農山漁村活性化の優良事例オンラインで発信 農水省・事業構想大学院大学2021年2月17日
事業構想大学院大学は3月2日、農林水産省が農山漁村の新たな需要の発掘・創造や、埋もれていた地域資源活用を目的に取り組む「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」事業と共同で、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝~全国の事例から学ぶ農山漁村のみらい~」と題したオンラインイベントを実施する。

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」は、農林水産省が「強い農林水産業」、「美しく活力のある農山漁村」の実現を目的に、地域の活性化、所得向上に取り組む地域・事例の選定・発信を行っている。
同イベントでは「全国の事例から学ぶ農山漁村のみらい」をテーマに第一部では、今年度選定された優良事例のうち、グランプリと部門賞の受賞者への表彰とともに事例を共有する。また、第二部では、「農業」「漁業」「まちづくり」などの分野において新たな切り口で農山漁村の活性化で実績をあげる、現在注目の若手事業者によるトークセッションを行い、持続可能な農山漁村の姿を探る。
<実施概要>
日時:3月2日14時~16時30分
参加費:無料(事前申込必須)
会場・視聴方法:オンライン開催(アーカイブ視聴可能)
対象:農山漁村の「地域活性化」「所得向上」をテーマとした活動に関わっている/興味がある事業者・自治体職員・学生・個人
※特に一次産業、地域商社、観光業、まちづくり、地域コミュニティ形成、六次産業化、特産品開発、産業振興に携わる人など
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