「国際果実野菜年2021」おすすめレシピ・食べ方を募集 農水省2021年6月7日
農林水産省は6月4日、「国際果実野菜年2021」にちなみ、果物や野菜のおすすめレシピ・食べ方の募集を開始。健康的な食事に欠かせない果物や野菜を一般家庭で作って食べられるレシピを8月31日まで募っている。
今年は、国際連合が定める国際果実野菜年。これを機に農水省は健康的な食事に欠かせない果物や野菜に関するおすすめレシピ・食べ方を募り、同省のWebページなどに掲載。特に優れた内容を表彰する。対象となるレシピや食べ方は、応募者のアイデアで創作したもの。例えば、地域食や郷土料理など他地域には馴染みのないものなど、一般に知られておらず、多くの人にすすめたいもので、定番料理のアレンジ、インターネットなどで公表済みのもの、食材を無駄なく使えるもの、食べ切れなかった料理の作り替えも含む。一方、定番の材料、作り方で広く一般に知られているレシピや食べ方は対象にならない。
◎募集概要
募集対象:「果物や野菜を使った一般家庭で作ること・食べることができるおすすめレシピ・食べ方」
応募条件:1人最大10品まで。誰でも応募可能。募集期間:6月4日~8月31日
応募方法:募集期間内に応募用紙に必要事項を記入の上、料理の完成写真を添付して、メール(iyfv_2021@maff.go.jp)で応募
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(178)食料・農業・農村基本計画(19)農村の振興2026年1月31日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(95)JIRACの分類【防除学習帖】第334回2026年1月31日 -
農薬の正しい使い方(68)エネルギー生成阻害タイプの除草剤【今さら聞けない営農情報】第334回2026年1月31日 -
米の民間在庫量 338万玄米t 対前年比85万t増 12月2026年1月30日 -
(471)設計思想の違い2(牛肉:豪州と日本)【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年1月30日 -
スーパーの米価 2週ぶりに低下 5kg4188円2026年1月30日 -
【26年度ホクレン乳価交渉】飲用、加工とも「据え置き」2026年1月30日 -
【農と杜の独り言】第8回 祭りがつなぐ協同の精神 農と暮らしの集大成 千葉大学客員教授・賀来宏和氏2026年1月30日 -
【人事異動】農水省(2月1日付)2026年1月30日 -
【肉とビールと箸休め ドイツ食農紀行】(5)アジアショップって何? 日本食はどこで買えるか2026年1月30日 -
令和7年度スマート農業アクセラレーションサミット開く JA全農2026年1月30日 -
「おかやま和牛肉」「ピーチポークとんトン豚」特価販売 JAタウン2026年1月30日 -
2月9日「肉の日」石川佳純が「和牛を食べよう」トレインチャンネルで動画放映 JA全農2026年1月30日 -
【人事異動】JA全農(2026年3月1日付)2026年1月30日 -
福島県産「あんぽ柿」至福のスイーツ登場 オンライン販売も JA全農福島2026年1月30日 -
いわて牛が期間・数量限定で特別価格「いわての畜産生産者応援フェア」開催 JAタウン2026年1月30日 -
三井不動産発行のグリーンボンドに投資 ライフサイエンス領域に充当 JA共済連2026年1月30日 -
【役員人事】JA三井リースグループ(4月1日付)2026年1月30日 -
【役員人事】JA三井リース(4月1日付)2026年1月30日 -
【人事異動】JA三井リースグループ(4月1日付)2026年1月30日


































