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フランス4県からの生きた家きん、家きん肉等の一時輸入停止を解除 農水省2021年10月22日

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農林水産省はフランスのランド県、オート・ピレネー県、ジェール県、ロット・エ・ガロンヌ県における鳥インフルエンザの清浄性を確認し、この4県からの生きた家きん、家きん肉等の一時輸入停止措置を10月21日に解除した。

フランスのランド県のあひる農場で高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)の発生が確認されたことから、農水省は、2020年12月以降、当該県からの生きた家きん、家きん肉等について輸入を一時停止。その後、高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されたオート・ピレネー県、ジェール県とロット・エ・ガロンヌ県からの生きた家きん、家きん肉等についても、輸入を一時停止していた。

このほど、フランス家畜衛生当局からの情報提供で、発生が確認された4県の家きんにおける同病の清浄性を確認し、一時輸入停止措置を解除した。

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