JA全農とくしま、ハウス食品と"県産食材の地産地消キャンペーン"展開 徳島県2022年7月4日
徳島県は、ハウス食品、JA全農とくしまと県産食材の消費拡大を推進する地産地消キャンペーンを7月11日から展開。これに先駆け、徳島県産食材をふんだんに使ったオリジナルカレーレシピを発表した。

3者は7月1日、徳島県庁で、カレールウ「バーモントカレー」をベースに、県産のすだち、なす、オクラ、トマト、えだまめと県産地鶏の阿波尾鶏を使った、夏に栄養満点の「徳島野菜と阿波尾鶏のすだちカレー」のレシピを発表。また、7月から8月にかけてテレビCMを放映するほか、県内の量販店で特設売場を開設し、POPなどを設置して地産地消の推進と徳島県産食材の消費拡大を図る。テレビCMは、7月11日~8月31日の期間、徳島県内で放送予定。また、徳島県では、徳島産の豊かな食材を「阿波ふうど」と名付け、徳島の風土が培った食の魅力をアピールしている。
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