「もっと県産米を食べようキャンペーン」おいしそうなごはんの写真を募集 埼玉県2022年10月18日
埼玉県は、「もっと県産米を食べようキャンペーン」を12月25日まで開催中。埼玉県育成オリジナル品種米「彩のきずな」の販売促進と消費拡大を図る「県産米競争力強化プロジェクト推進事業」の一環で、埼玉県産米と一緒に写った写真を応募すると抽選で 「彩のきずな」などが当たる企画を実施している。
県産米競争力強化プロジェクトのイメージモデル・松原怜香さん
埼玉県では、オリジナルブランド米の「彩のきずな」や「彩のかがやき」をはじめ、様々な品種が栽培されている。中でも「彩のきずな」は、2007年と2010年の猛暑による高温障害のアクシデントを生き抜いた"奇跡の一株"から誕生した暑さに強くて病気にかかりにくく、害虫がつきにくい品種。もっちりとした食感に、甘みとうまさが特徴で、日本穀物検定協会の「米の食味ランキング」で令和2年産と3年産が2年連続で最高ランクの特A評価を獲得した。
「もっと県産米を食べようキャンペーン」は、そのおいしさが伝わるよう、埼玉県産の「お米」または「ごはん」が写った写真を募集。ごはんを頬張る写真や、ごはんと相性抜群の一品と撮った写真など、県産米とわかるように撮って専用ページから応募すると抽選で30人に 「彩のきずな」5キロとオリジナルカトラリーが当たる。参加の際は、「彩のきずな」公式ホームページのキャンペーン特設ページ内「ご応募はこちら」から応募フォームへアクセスを。
県産米競争力強化プロジェクトのイメージモデル・松原怜香さん
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