鳥インフル 香川県観音寺市の養鶏場で国内14例目を確認 同市で今シーズン2例目2022年11月22日
農林水産省は11月22日、香川県観音寺市の養鶏場で、今シーズン国内14例目となる高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されたと発表した。同市での疑似患畜の確認は今シーズン2例目。
農水省によると、鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されたのは、香川県観音寺市の肉用鶏の農場で、飼養羽数は約2万4000羽。
11月21日、同農場から鶏の死亡数が増加しているとの通報を受けて簡易検査を行ったところ、陽性であることが判明し、22日、改めて遺伝子検査を行った結果、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜と確認された。この農場の近くに同じ管理者による肉用鶏の農場があり、合わせて約3万3000羽が殺処分の対象になる。
同市では、今月1日にも採卵鶏農場で疑似患畜が確認されており、今回の農場は半径3キロ以内の移動制限区域にあるため、鶏は移動していなかったという。
香川県によると、今回の農場から半径3㎞以内の移動制限区域内には12農場あり約60万羽が飼養されている。また、3㎞~10㎞以内の搬出制限区域内には89農場があり、約405万羽が飼養されているという。
重要な記事
最新の記事
-
百姓は〝徒党〟を組もう 農事組合法人栄営農組合前会長・伊藤秀雄氏2026年2月12日 -
将来の食料輸入に不安 80.6% 消費者動向調査 日本公庫2026年2月12日 -
【鈴木宣弘:食料・農業問題 本質と裏側】水田政策見直しで放棄されるのか、米価下落対策、転作交付金、国家備蓄2026年2月12日 -
【育成就労制度で変わる農業現場】「国際貢献」から「人材の育成・確保」へ(3)2026年2月12日 -
【GREEN×EXPOのキーパーソン】グリーンを活用したイノベーションへ 東邦レオ・小山田哉氏2026年2月12日 -
アケビ―甘い果肉と苦い皮―【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第376回2026年2月12日 -
振りかけるだけで食物繊維 米加工品「フリタス(FURI+)」開発 JA北大阪2026年2月12日 -
愛知県下の農業系高校へ農機具等を寄贈 JA愛知信連2026年2月12日 -
葉の光合成速度 軽量・小型装置で高速・高精度に推定 農研機構2026年2月12日 -
「水田フル活用と作付最適化による高収益水田営農の実現」研究成果を発表 農研機構2026年2月12日 -
初のオリジナルBS資材「藻合力」新発売 タキイ種苗2026年2月12日 -
【人事異動】クボタ(3月1日付)2026年2月12日 -
農業の未来に革新を「Agri-Entrepreneur Summit 2026」開催 YUIME2026年2月12日 -
食の宝庫 福岡県の「美味しい」集めた「福岡県WEEK」展開 カフェコムサ2026年2月12日 -
まるまるひがしにほん 富山県「入善町観光物産」開催 さいたま市2026年2月12日 -
クローラー型スマート草刈り機「タウラス80E」 スタートダッシュキャンペーン開始 マゼックス2026年2月12日 -
「第4回全国いちご選手権」栃木県真岡市「とちあいか」が最高金賞 日本野菜ソムリエ協会2026年2月12日 -
邑久町漁協と魚料理を楽しむオンラインイベント開催 パルシステム2026年2月12日 -
藤岡市と子育て支援で連携 地域密着の「生協」ネットワーク発揮 パルシステム群馬2026年2月12日 -
東京農業大学 WEB版広報誌『新・実学ジャーナル 2026年2月号』発刊2026年2月12日


































