農林水産省は7月12日、令和5年度病害虫発生予報第4号を発表した。向こう1か月の主要な病害虫の発生予報は、水稲では、斑点米カメムシ類の発生が、北東北、南関東、北陸および四国の一部の地域で多くなると予想されている。野菜では、ねぎのアザミウマ類の発生が、南関東、近畿及び四国の一部の地域で多発のおそれがある。また、果樹では、なしの黒星病の発生が、北東北、北陸及び東海の一部の地域で多くなると予想。この他、オオタバコガ等、地域によっては発生が多くなると予想されている。
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昔の農村・今の世の中 | 酒井 惇一 (東北大学名誉教授、農学博士)