農林水産省は8月9日、令和5年度病害虫発生予報第6号を発表した。向こう1か月の主要な病害虫の発生予報は、水稲では斑点米カメムシ類の発生が、東北、南関東、東海、中国および四国の一部の地域で多くなると予想。野菜では、オオタバコガの発生が、関東と近畿の一部の地域で多くなると予想され、果樹では、なしのハダニ類の発生が、北九州の一部の地域で多くなると予想されている。この他、水稲のいもち病など、地域によっては発生が多くなると予想される病害虫があるため、注意を呼びかけている。
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