おにぎりから、日本の食を考える「ニッポンフードシフト」へ参画 JA全農、農林中央、JR-Cross2024年1月18日
JR東日本クロスステーション、JA全農、農林中央金庫は、農林水産省が展開する「ニッポンフードシフト」の推進パートナーとして、おにぎりから日本の食の課題に気づくきっかけとなるプロジェクトに参画する。

農林水産省が展開する「ニッポンフードシフト」は、日本が抱える「食」と「農」に関わる課題に対し、消費者、生産者、食料関係事業者、日本の「食」を支える人々と行政が一体となって、日本のこれからの「食」はどうあるべきかを考える国民運動。三者は2021年12月から「日本の食と農と地域の課題」に連携して取り組んでおり、このほど「ニッポンフードシフト」の趣旨に賛同し、協働して参画する。
その一環として、「ニッポンフードシフト」の推進パートナーで、遊べる本屋をコンセプトとした「ヴィレッジヴァンガード」を展開する株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーションと農水省の連携企画『おにぎりアイデアグランプリ』に、JR東日本クロスステーションが運営するおむすび専門店「ほんのり屋」が参画。『おにぎりアイデアグランプリ』は、「ヴィレッジヴァンガード」で働くスタッフが、「おにぎりから、日本の食を考える」を実践し、全く新しいおにぎりのアイデアを持ち寄るコンテストで、「国産材料を使い、日本の食や農業を応援する」ことを条件に、Z世代が新しいおにぎりを考案する。
同コンテストでは優秀作品へ3つの賞を授与。農林水産省で働くZ世代の職員による視点でニッポンフードシフトに貢献するおにぎりNo.1を審査する『シフトで賞』、「ヴィレッジヴァンガード」ならではのユニークさを基準に審査する『オキニで賞』、そしておむすび専門店のほんのり屋の視点で商品化したいおにぎりNo.1を審査する『みんな好きで賞』をそれぞれ表彰し、農水省で表彰式も実施予定。3つの受賞おにぎりはほんのり屋にて商品化される。
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