「近いがうまい埼玉産」11月は地産地消月間 埼玉県2024年11月7日
埼玉県は、11月を「埼玉県地産地消月間」として、「近いがうまい埼玉産」をキャッチフレーズに県産農産物のPRを集中的に実施している。
「埼玉県地産地消月間」の主なイベントは、11月16日~17日の2日間、熊谷スポーツ文化公園のにぎわい広場で開かれる「彩の国食と農林業ドリームフェスタ」。今年度は熊谷市の産業祭とのコラボ開催で、採れたての野菜や新米や、「彩の国黒豚」など県産農産物やその加工品を販売する。
また、「埼玉県産農産物プレゼントキャンペーン」を実施。インスタグラム「埼玉わっしょい」のアカウントをフォローし、キャンペーン用の投稿に好きな県産農産物に関するコメントを投稿すると、抽選で10人に「野菜の盛り合わせ」や「彩玉梨スイーツ」をプレゼントする。
このほか、県内の小売店などで、県産農産物を集中的に販売する「埼玉フェア」や、県内の飲食店では、県産農産物を使った特別メニューを提供。県内の各市町村では、農業祭やマルシェ、朝市が開催される。
重要な記事
最新の記事
-
【特殊報】キャベツにテンサイシストセンチュウ 県内で初めて発生を確認 愛知県2026年4月7日 -
【JA人事】JA八千代市(千葉県)鈴木秀昭組合長を再任(3月26日)2026年4月7日 -
水田作のソーラーシェアリングの可能性【熊野孝文・米マーケット情報】2026年4月7日 -
中国代表決定「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」優勝は「サンフレッチェ広島F.Cジュニア」2026年4月7日 -
四国代表決定「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」優勝は「徳島ヴォルティスジュニア」2026年4月7日 -
「GREEN×EXPO 2027」ルクセンブルク、インドと公式参加契約を調印2026年4月7日 -
越後製菓が新潟県産水稲由来J‐クレジット活用 地域農業に還元 農林中金、フェイガーと連携2026年4月7日 -
GREEN×EXPO 2027記念「生命の庭」作品を募集 都市緑化機構と第一生命2026年4月7日 -
米ぬか由来成分が油脂中の香りを保つ効果を確認 福島大学と共同研究 築野食品工業2026年4月7日 -
秘伝のレシピを研磨 珠玉の味わい「謹製スパイスソース」新発売 エスビー食品2026年4月7日 -
大輪のマンゴーのバラ「母の日限定ケーキ」予約・販売開始 カフェコムサ2026年4月7日 -
食のバリューチェーンの再構築に挑む特別編「FVN NEOVol.5」開催2026年4月7日 -
春夏秋冬で生産者を表彰 産直アウル「全国産直食材アワード2026」発表2026年4月7日 -
亀田製菓「技のこだ割り」『dancyu祭2026』で試食体験&限定商品販売2026年4月7日 -
園芸用ピートモス代替 製造残渣を活用した用土用資材「Teamoss」開発 サントリー2026年4月7日 -
エネルギーと食の地域総合インフラプロバイダー「株式会社ミツウロコアグリ」営業開始2026年4月7日 -
能登半島地震支援で海藻栽培の取り組み開始 シーベジタブルと連携 グリーンコープ共同体2026年4月7日 -
新潟のブランドいちご「越後姫」スイーツ&パンまつり開催2026年4月7日 -
食と農林水産業の未来を協創 研修型カンファレンス「ONE SUMMIT 2026 in 新潟」開催2026年4月7日 -
細胞性食品・代替タンパクの最新動向を議論「第8回細胞農業会議」開催2026年4月7日


































