高槻特産の秋冬の味覚・山の恵み「第51回高槻市農林業祭」開催2024年11月8日
大阪府高槻市は11月17日、高槻市の農林業を身近に感じるイベント「第51回農林業祭」を開催。高槻市の特産品や新鮮な季節の野菜を販売するほか、マスのつかみ取り、林業機械のパフォーマンスなどを実施する。

同イベントは、来場者に農林業を身近に感じてもらうことを目的に高槻市と同市農業委員会、JAたかつき、大阪府森林組合など6団体によって毎年開催されている。
当日は、高槻市内の農家が丹精して育てた市特産品の「三箇牧トマト」や「服部シロウリ」のほか、白菜、ダイコン、ゆず、カボチャなどの冬野菜や市内竹林の間伐材で作られた木工品を販売。また、会場内で買い物してスタンプを集めると参加できる農産物福引抽選会も実施する。このほか、マスのつかみ取り、木を掴んで切断を行う林業機械のパフォーマンスや同市の農林産物を利用した飲食物も販売。全部で50を超えるブースが並び、市内農林業の魅力がたっぷり詰まったイベントで家族で楽しめる。
◎「第51回高槻市農林業祭」開催概要
日時:11月17日 10時~14時 ※雨天決行。荒天などの場合は中止
場所:嶋上郡衙跡(高槻市郡家新町35番)
重要な記事
最新の記事
-
【浜矩子が斬る! 日本経済】平和と経済の関係 人権侵す戦争とは乖離2026年3月19日 -
3カ年計画の着実な実践へ 5つの重点取組事項 2026年度JA共済事業計画2026年3月19日 -
配合飼料供給価格 トン当たり約1250円値上げ 2026年4~6月期 JA全農2026年3月19日 -
「有機」「オーガニック」 内容知らない消費者6割強2026年3月19日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】米国大統領の"変貌" 日本外交も節目2026年3月19日 -
「備蓄米の機動的買い戻しを」 米価下落懸念し特別決議 米どころ山形のJA県中央会2026年3月19日 -
飲用に使われた桜とニセアカシアの花【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第381回2026年3月19日 -
加工食品におけるカーボンフットプリント(CFP)算定ガイドを改定 農水省2026年3月19日 -
「花がなくてもかまわない消費者」にどう向き合うか【花づくりの現場から 宇田明】第81回2026年3月19日 -
今年は5月10日「母の日プレゼントキャンペーン」開催 JAタウン2026年3月19日 -
TOKYO FMホリデースペシャル「春のうまいもの祭」JA全農提供の3番組がコラボ2026年3月19日 -
【役員人事】JA三井リース(4月1日付)2026年3月19日 -
【Jミルク26年度計画】脱粉削減拡充も 生乳需給安定へ検討2026年3月19日 -
第67回全国家の光大会レポート 記事活用、教育文化活動が力2026年3月19日 -
水稲など13品目に対応「土壌診断AI」開発 土壌管理の高度化と生産性向上に期待 農研機構2026年3月19日 -
北信地域の農業を支える新拠点「農機具王 長野中野店」4月1日オープン2026年3月19日 -
富山県氷見市および市内5団体と包括連携協定を締結 タイミー2026年3月19日 -
農業現場のぬかるみ対策 プラスチック敷板「V-MAT」がNNTD登録 プラス2026年3月19日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等輸入を一時停止 農水省2026年3月19日 -
冷感+遮熱「valborder」から「遮熱冷感ナイロンコンプレッションウェア」登場 コメリ2026年3月19日


































