異分野連携のきっかけに「農林水産・食品分野オープンイノベーション・チャレンジピッチ」開催 中小機構2025年1月9日
中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)関東本部は2月5日、経済産業省関東経済産業局および農林水産省と「農林水産・食品分野オープンイノベーション・チャレンジピッチ(OIチャレンジピッチ)」を都内で開催する。
農林水産・食品分野におけるオープンイノベーションを促進するために開かれる同イベントは、大手企業のニーズと中小企業・スタートアップなどのシーズのマッチングをサポートし、オープンイノベーションによる新事業創出を目指す。
OIチャレンジピッチは、農林水産・食品分野の大手企業が各社の開発ニーズを発表し、OIMS上で中小企業やスタートアップ等からの提案を募集。農林水産・食品分野の大手企業にとっては異分野も含めた連携パートナーとの協業のきっかけにしてもらうとともに、中小企業をはじめ地域企業の新しい事業への挑戦の機会となることをめざす。
◎開催概要
日時:2月5日 15時00分~17時20分
場所:京橋エドグラン29階(東京都中央区京橋2丁目2番1号)、オンライン(Microsoft Teams)
対象:農林水産・食品分野の大手企業の開発ニーズに関心のある中小企業・スタートアップ等
申込先:下記ページ「参加申込フォーム」から
申込期限:2月4日12時00分
◎ピッチ登壇企業(50音順)
(1)ウェルネオシュガー株式会社
発表テーマ:環状オリゴ糖サイクロデキストランを活用したイノベーションについて
(2)キユーピー株式会社
発表テーマ:キユーピー株式会社のオープンイノベーションにおけるパートナー探索
(3)三栄源エフ・エフ・アイ株式会社
発表テーマ:サステナブルな食の開発や人と社会のウェルビーイングを支える素材や技術の共創
(4)TOPPAN株式会社
発表テーマ:コンパクトAI選果装置開発における協力企業の調査とニーズ調査
(5)日本ハム株式会社
発表テーマ:食品製造から発生する副産物等の有効利用について―食品以外への利用―
(6)UHA味覚糖株式会社
発表テーマ:企業連携で創り出す日本発の多機能性ブレインフード
◎オープンイノベーション取組紹介企業・団体
(1)オランダ応用科学研究機構(TNO)
発表予定テーマ:パーソナライズされた健康と食の未来(仮)
(2)artience株式会社
発表予定テーマ:東洋インキSCHDからartienceへ(仮)
重要な記事
最新の記事
-
国産大豆の物流に新スキーム 産地支え流通円滑化へ、全農と相模屋が連携2026年2月18日 -
最優秀賞にJAわかやま ありだ地域本部の伊藤大貴さん 第10回JA営農指導実践全国大会2026年2月18日 -
プルデンシャルは他山の石【小松泰信・地方の眼力】2026年2月18日 -
広島和牛「元就」など最大36%OFF「ぶったまげお肉市」開催中 JAタウン2026年2月18日 -
A5ランク「横濱ビーフ」極上すきしゃぶセットが登場 JAタウン2026年2月18日 -
三ヶ日青島みかん、いちごなど「しずおか『手しお屋』」で20%OFF JAタウン2026年2月18日 -
【人事異動】雪印メグミルク(3月1日付)2026年2月18日 -
【役員人事】共栄火災海上(3月31日付)2026年2月18日 -
【人事異動】ヤマタネ(4月1日付)2026年2月18日 -
【役員人事】ヤマタネ(4月1日付)2026年2月18日 -
長期貯蔵が可能 ポテトチップ用バレイショ新品種「しんせい」開発 農研機構2026年2月18日 -
【人事異動】共栄火災海上(3月31日付)2026年2月18日 -
長野県「佐久広域連合」と連携協力・協働に関する協定締結 おてつたび2026年2月18日 -
千葉県館山市の教室で茨城県のキュウリを収穫 次世代型食農教育を実施 AGRIST2026年2月18日 -
ビーフン・フォー輸入量 2年連続で過去最高の輸入量に ケンミン食品2026年2月18日 -
農業機械の稲シブ・飼料・油汚れを効率除去「シブクリアエース」新発売 日本メカケミカル2026年2月18日 -
地域支援型農業と農福連携「みんなでつなぐ食と農のみらい」開催 千葉県四街道市2026年2月18日 -
脱炭素農業と「広野産米」ブランド化へ 福島県広野町と包括連携協定 フェイガー2026年2月18日 -
諏訪市で利用者のグループ活動報告会 アフタヌーンティーで交流 パルシステム山梨 長野2026年2月18日 -
国の食堂調達 GAP認証農産物が優先対象に グリーン購入法に明記 日本GAP協会2026年2月18日


































