「食」と「農」でつなぐ地域の未来 黒岩知事と「対話の広場」開催 神奈川県2025年9月11日
神奈川県は10月21日、『「食」と「農」でつなぐ地域の未来』をテーマに対話イベント、「黒岩知事と県民との"対話の広場"県央会場」をえびな市民活動センタービナレッジホールで開催する。
同イベントは、『「食」と「農」でつなぐ地域の未来』をテーマに開催。神奈川県の県央地域で地産地消レストランの経営やマルシェの企画、地元農産物を活用するなど地域循環型経済の構築をめざす日比野設計の日比野拓会長がゲストとして事例を発表。また、地域と繋がり酪農に取り組む神奈川県立中央農業高等学校 酪農専門研究部の事例を通して、黒岩祐治知事と参加者が意見を交換する。
◎開催概要
日時:10月21日 18時~19時30分(開場17時)
会場:えびな市民活動センター ビナレッジ ホール(海老名市さつき町51-2)
<内容>
・知事のあいさつ
・事例発表
日比野拓氏(株式会社日比野設計 代表取締役会長)
神奈川県立中央農業高等学校(酪農専門研究部)
・会場とのディスカッション
重要な記事
最新の記事
-
三ヶ日青島みかん、いちごなど「しずおか『手しお屋』」で20%OFF JAタウン2026年2月18日 -
長期貯蔵が可能 ポテトチップ用バレイショ新品種「しんせい」開発 農研機構2026年2月18日 -
農業機械の稲シブ・飼料・油汚れを効率除去「シブクリアエース」新発売 日本メカケミカル2026年2月18日 -
地域支援型農業と農福連携「みんなでつなぐ食と農のみらい」開催 千葉県四街道市2026年2月18日 -
脱炭素農業と「広野産米」ブランド化へ 福島県広野町と包括連携協定 フェイガー2026年2月18日 -
諏訪市で利用者のグループ活動報告会 アフタヌーンティーで交流 パルシステム山梨 長野2026年2月18日 -
国の食堂調達 GAP認証農産物が優先対象に グリーン購入法に明記 日本GAP協会2026年2月18日 -
温めなくてもとろ~り広がる「torochi(トロチ)」チーズソースをリニューアル 雪印メグミルク2026年2月18日 -
ソーラーシェアリングから考える持続可能な農業とエネルギー オンラインイベント開催 パルシステム2026年2月18日 -
エチレンガスを持続的に放出できる固体材料を開発 農産物の追熟・鮮度保持に期待2026年2月18日 -
「食のめぐみフェスティバル2026」28日に開催 コープ自然派おおさか2026年2月18日 -
米の相対取引価格、3ヵ月連続で下がる 1月は3万5465円 契約数量は落ち込み2026年2月17日 -
協同の営みで地域再興 茨城県JA常陸組合長 秋山豊氏(2)【未来視座 JAトップインタビュー】2026年2月17日 -
米は白未熟粒増え、乳牛は乳量が減り、ミカン産地は大幅減 環境省が「気候変動影響評価報告書」 自給率向上の重要性示唆2026年2月17日 -
農研機構とJALグループが包括連携協定 イチゴ起点に世界へ発信2026年2月17日 -
消えた先物価格を活用した収入保険Q&A【熊野孝文・米マーケット情報】2026年2月17日 -
JAタウン「ココ・カラ。和歌山マルシェ」対象商品が20%OFF2026年2月17日 -
くだもの王国おかやまのブランドイチゴ「岡山県産晴苺フェア」開催 JA全農2026年2月17日 -
【中酪1月販売乳量】3カ月連続減産 受託酪農家9331に2026年2月17日 -
【消費者の目・花ちゃん】「ぬい活」と農体験2026年2月17日


































