食品関連事業者と消費者が交流「きょうと食の安心・安全フォーラム」開催 京都府2025年12月25日
京都府は2026年2月13日、府内の食品関連事業者と消費者の交流により食の信頼づくりを推進するため、「きょうと食の安心・安全フォーラム」を京都市の会場とオンラインで開催する。

同フォーラムでは、京都府における食の安心・安全の取組について紹介。また、府内の食品関連事業者等による食の安心・安全の取組事例を紹介する。事業者と消費者の交流・意見交換も予定。会場参加者は1月5日から、オンライン参加者は12月25日から募集する。
◎開催概要
日時:2026年2月13日 13:30~15:30(13:00受付開始)
会場:京都府立京都学・歴彩館小ホール(京都市左京区下鴨半木町1-29) ※Zoomウェビナーで同時配信
定員:会場50人、オンライン100人(いずれも先着順)
<参加事業者(発表者)>
・(株)鼓月 総務部広報 鳥飼優介氏【和洋菓子製造・販売/京都市】
・(有)三和鶏園 久下広子氏【鶏卵生産・販売/舞鶴市】
・奥村農林園 奥村幹夫氏【農業者/南丹市】
◎参加方法
<会場参加>
必要事項を記入の上、以下の方法で京都府府民総合案内・相談センターに申し込む。
【必要事項】氏名、年齢(年代)、電話番号又はメールアドレス(必須)、参加事業者への質問(任意)
【申込期間】1月5日~2月6日24時
【申込方法】
(メール)411-5000@pref.kyoto.lg.jp
(電話)075-411-5000<平日9:00~17:00>
(FAX)075-411-5001
<オンライン参加>
必要事項を記入の上、以下の方法で申し込む。
【必要事項】氏名、年齢(年代)、メールアドレス(必須)、参加事業者への質問(任意)
【申込期間】12月25日~2月6日24時
【申込方法】(参加申込フォーム)
重要な記事
最新の記事
-
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(97)JIRACの分類【防除学習帖】第336回2026年2月14日 -
シンとんぼ(180)食料・農業・農村基本計画(22)水田政策の見直し2026年2月14日 -
農薬の正しい使い方(70)アミノ酸合成阻害【今さら聞けない営農情報】第336回2026年2月14日 -
ローマで一度は訪れたい博物館――国立ローマ博物館【イタリア通信】2026年2月14日 -
【人事異動】JA全農 部課長級(4月1日付) 2月13日発表2026年2月13日 -
全中トップフォーラム【情勢報告】JA全中常務 福園昭宏氏 役職員で意義共有を2026年2月13日 -
【実践報告①】JA十和田おいらせ組合長 畠山一男氏 支店長を核に出向く活動2026年2月13日 -
【実践報告②】JAセレサ川崎組合長 梶稔氏 相談体制と職員育成に力2026年2月13日 -
【実践報告③】JA富山市組合長 高野諭氏 トータルサポート室奏功2026年2月13日 -
【実践報告④】JAたじま組合長 太田垣哲男氏 "地域ぐるみ"接点強化2026年2月13日 -
【実践報告⑤】JAえひめ中央理事長 武市佳久氏 新規就農の育成に力2026年2月13日 -
【実践報告⑥】JA鹿児島みらい組合長 井手上貢氏 "考動"し実践する職員に2026年2月13日 -
【特殊報】キュウリ退緑黄化病 県内で初めて発生を確認 三重県2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(1)生物的防除とは2026年2月13日 -
【地域を診る】気仙沼・陸前高田を訪ねて 「思い込み」からの解放を 京都橘大学学長 岡田知弘氏2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(2)物理的防除法2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(3)耕種的防除法2026年2月13日 -
2週連続で価格上昇 スーパー米価5kg4204円 高止まり、いつまで2026年2月13日 -
米価高騰背景、純利益55億円の「過去最高益」 木徳神糧25年12月期決算2026年2月13日 -
【26年度生乳生産】5年連続減産、初の都府県300万トン割れか2026年2月13日


































