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岩手県で鳥インフル 国内20例目2026年2月24日

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農水省は2月21日、岩手県で今シーズン国内20例目となる疑似患畜が確認されたと発表した。

農場の所在地は金ヶ崎町で採卵鶏約56万羽が飼養されている。

2月20日午前に死亡鶏が前日の30羽から50羽へ増加したため、県が簡易検査したところ陽性を確認し、21日に遺伝子検査を実施した結果、擬似患畜と判定された。

半径3㎞以内の移動制限区域内には農場はないが、3kmから10km以内の搬出制限区域には4戸の農場があり、約30万羽飼養されている。県は21日午前9時から殺処分などの作業を進めている。

岩手県では今シーズン初の疑似患畜の確認となった。

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