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宮城県で鳥インフルエンザ 国内23例目2026年3月26日

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農水省は3月26日、宮城県で高病原性鳥インフルエンザの擬似患畜が確認されたと発表した。今シーズン国内23例目。

農場の所在地は角田市であいがもを約9000羽飼養している。

25日に死亡家きんが増えたとの通報を受けて県が簡易検査を実施したところ、20羽中13羽が陽性で、その後の遺伝子検査で「H5亜型」のウイルス遺伝子を確認、高病原性鳥インフルエンザの擬似患畜と確認された。

宮城県では今シーズン初の発生となる。

発生農場から3km圏内の移動制限区域には2農場あり、約5万羽飼養されている。また、3km~10km圏内の搬出制限区域には9農場あり、約20万羽飼養されている。

県は26日朝から殺処分を開始し27日に完了する見込み。

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