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高知県安芸市とユズ産地振興で取組開始 地域活性化起業人制度を活用し社員を派遣 ミツカン2026年3月27日

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高知県安芸市とミツカンは3月25日、総務省の地域活性化起業人制度を活用したユズ産地振興の取組として、「株式会社Mizkanとの地域活性化起業人制度による社員受入に関する協定」を締結。ミツカンの社員を安芸市に派遣し、ユズの生産体制強化や担い手確保などに取り組み、日本一のユズ産地の維持・発展を目指す。

ユズ産地振興で協定を締結した安芸市の西内直彦市長(左)、安芸市へ派遣予定のミツカン社員で藤澤奈津子氏(中央)、ミツカンの槇亮次社長ユズ産地振興で協定を締結した安芸市の西内直彦市長(左)、安芸市へ派遣予定のミツカン社員で藤澤奈津子氏(中央)、ミツカンの槇亮次社長

日本有数のユズ産地として知られる安芸市は近年、農業従事者の高齢化や担い手不足などの課題を抱えていることから、ユズ産地の維持・発展に向けた取組を進めている。このほど、同制度を活用し、ミツカン社員を安芸市に派遣し、ユズ産地振興に向けた取組を進めることになった。

ミツカンは、安芸市をはじめ高知県から高品質なユズ果汁を長年供給されており、「かおりの蔵 丸搾りゆず」などぽん酢製品を製造・販売してきた。今回の取組では、ユズ果汁の安定供給に加え、品質の維持・向上に加え、地域の活性化・産地との間の信頼関係強化の促進する。

今後、安芸市のユズ産業の持続的発展を目指し、「ユズの生産量の維持・拡大」「生産体制の強化」「担い手確保」「ユズ産業の付加価値向上」に関する取組を推進。また、安芸市の総合戦略において掲げるユズ生産量を2055トンから2500トンへの増加を目指す。

<ユズ産地振興に向けた主な取組>
(1)栽培管理の支援
・補助制度申請のサポート
・新植・改植や土づくりの促進

(2)園地の維持・拡大
・園地継承システムの運用
・耕作放棄地の解消
・果汁用園地面積の拡大

(3)労働力の確保
・収穫イベントの実施や関係人口の創出
・新規就農者の確保
・副業・兼業モデルの検討

(4)生産性向上の検討
・高収量栽培技術の研究
・スマート農業技術の導入支援

<取組期間>
令和8年度から令和10年度までの3年間(1年ごとに更新予定)

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