子会社ハイデラバード社の商号変更 日本農薬2017年12月22日
日本農薬(株)の連結子会社であるHyderabad Chemical Private Limited社は、商号を変更し、Nichino India Private Limitedとなった。
日本農薬(株)は9月6日に、同社子会社であるハイデラバード社の株式を追加取得し、同社グループの出資比率が74.00%から99.94%に増加した。
◎商号変更概略
1.新商号:Nichino Indir Private Limited
2.変更日:平成29年12月16日
3.株式追加取得、社名変更の理由:同社は近年著しく市場が伸長しているインドを戦略的重要国と位置づけ、直販体制構築や製造機能獲得を目的として、平成27年3月11日にハイデラバード社の株式を譲り受け、子会社化した。
同社は資本参加以降、ハイデラバード社との経営統合に努めてきたが、既に同社品のインド国内販売や、同社原体の製造販売を開始しているなど、事業シナジーの創出を着実に進めている。
今般、さらに経営統合を促進し、経営効率を高めるために、同社はハイデラバード社の株式を、創業家より追加取得した。
また、インド国内外において同社ニチノーブランドを育成するために、ハイデラバード社の社名をNichino India Private Limited(ニチノー インディア)に変更した。
今後、インドにおける同社品の開発、販売強化とともに、自社原体の海外製造拠点としての機能をさらに強化し、同社グループの更なる事業拡大を図っていく考えだ。
◎Nichino India(ニチノー インディア)概要
○名称:Nichino Indir Private Limited
○所在地:インド共和国ハイデラバード市
○代表者:岸田満浩
○事業内容:農薬の製造販売
○資本金:約3百万ルピー
○売上高:3,858百万ルピー(2017年3月期)
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