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欧州農薬関連事業拡大へ フランス子会社を統合 住友化学2026年2月27日

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住友化学は、欧州における農薬関連事業の体制強化の一環として、フランスにおける子会社の組織体制を再編。子会社で欧州、中近東、アフリカにおける農薬事業統括、農薬および農業用資材を開発、販売するSumitomo Chemical Agro Europe S.A.S.(住友化学アグロヨーロッパ)が、同社フランス子会社のPhilagro Holding S.A.(フィラグロ)およびその子会社でフランスにおける農薬の開発、販売を行うPhilagro France S.A.S.を吸収合併する。統合後の事業開始日は4月1日を予定。

欧州は、北米を凌しのぐ農薬の巨大市場である一方、近年は環境規制が強化され、今後の農業生産を支える柱としてバイオラショナルへの需要が高まっている地域。その中でもフランスは欧州最大の農薬市場で、住友化学は2025年1月にフィラグロの全株式を取得し、完全子会社とすることで、住友化学アグロヨーロッパとフィラグロの一体運営を進め、同国における農薬関連事業の拡大を目指してきた。

今回の統合は、これをさらに発展させるもので、開発・販売・管理機能を集約し、組織運営の効率化と柔軟性の向上を図る。従来の化学農薬にバイオラショナルを中心とした環境対応型製品を組み合わせた販売戦略をさらに強化。フランス市場の新たなニーズに、より迅速かつ的確に応える体制を構築する。

住友化学は、現地の生産者、流通業者、取引先に対してこれまで通りサポートとサービスを継続し、より一層の信頼関係の構築に努め、フランスでの事業拡大を積極的に進める。

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