働くお母さんに理想の総菜を JA全農×「サンキュ!」共同開発2020年3月19日
JA全農は(株)ベネッセコーポレーションが発行する生活情報誌「サンキュ!」で活躍する主婦記者の「サンキュ!全農部」とタイアップし、旬の食材をふんだんに使用した総菜3品を共同開発した。
「サンキュ!全農部」のメンバー
JA全農は、共同開発した総菜3品を3月19日から同会が運営する「みのりみのるキッチン エキュート品川店」(東京都・港区)で販売する。
この総菜は、単身・共働き世帯の増加などで中食・外食市場が拡大するなか、子育てをしながら働く女性の観点で、「総菜を買う後ろめたさがなくなるような惣菜がほしい」「家ではなかなか作れない味」などの思いを取り入れたものとなっている。
また、商品POPは「サンキュ!全農部」メンバーが手作りしている。
開発した総菜3品
概要は次のとおり。
▽開発メニュー
○菜の花とタケノコ和え "旬の菜の花とタケノコをふんだんに使用した手軽に旬を味わえる一品" (税込み価格 小パック420円、大パック680円)
○キャベツ・ジャガイモオーブン焼き アンチョビソース "キャベツをオーブンで丸焼き。ジャガイモはホクホクした食感が特徴の北海道産「マチルダ」を使用" (税込み価格 420円)
○ピーマンと茄子の焼きびたし "茄子とピーマンを丸ごと使用した一品" (税込み価格 小パック390円、大パック600円)
▽発売開始 3月19日(木)
▽店舗 みのりみのるキッチン エキュート品川店(東京都港区高輪3-26-27 JR東日本品川駅構内エキュート品川)
○営業時間9時~22時(日曜・祝日は20時30分まで)
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(185)食料・農業・農村基本計画(27)麦に関するKPIと施策2026年3月21日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(102)ニコチン性アセチルコリン受容体競合的モジュレーター(4)【防除学習帖】第341回2026年3月21日 -
農薬の正しい使い方(75)細胞壁(セルロース)合成阻害剤【今さら聞けない営農情報】第341回2026年3月21日 -
FAO 国連食糧農業機構【イタリア通信】2026年3月21日 -
【浜矩子が斬る! 日本経済】平和と経済の関係 人権侵す戦争とは乖離2026年3月19日 -
3カ年計画の着実な実践へ 5つの重点取組事項 2026年度JA共済事業計画2026年3月19日 -
配合飼料供給価格 トン当たり約1250円値上げ 2026年4~6月期 JA全農2026年3月19日 -
「有機」「オーガニック」 内容知らない消費者6割強2026年3月19日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】米国大統領の"変貌" 日本外交も節目2026年3月19日 -
「備蓄米の機動的買い戻しを」 米価下落懸念し特別決議 米どころ山形のJA県中央会2026年3月19日 -
飲用に使われた桜とニセアカシアの花【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第381回2026年3月19日 -
加工食品におけるカーボンフットプリント(CFP)算定ガイドを改定 農水省2026年3月19日 -
「花がなくてもかまわない消費者」にどう向き合うか【花づくりの現場から 宇田明】第81回2026年3月19日 -
今年は5月10日「母の日プレゼントキャンペーン」開催 JAタウン2026年3月19日 -
TOKYO FMホリデースペシャル「春のうまいもの祭」JA全農提供の3番組がコラボ2026年3月19日 -
【役員人事】JA三井リース(4月1日付)2026年3月19日 -
【Jミルク26年度計画】脱粉削減拡充も 生乳需給安定へ検討2026年3月19日 -
第67回全国家の光大会レポート 記事活用、教育文化活動が力2026年3月19日 -
水稲など13品目に対応「土壌診断AI」開発 土壌管理の高度化と生産性向上に期待 農研機構2026年3月19日 -
北信地域の農業を支える新拠点「農機具王 長野中野店」4月1日オープン2026年3月19日


































