放射性物質全23検体で「検出せず」 みやぎ生協が7月度分を公表2020年8月6日
みやぎ生協は8月5日、23検体を対象に実施した7月度の放射性物質の検査結果について、すべて「検出せず」だったことを公表した。

めぐみ野野菜やCOOP商品の検査を継続して行っているもので、取扱量の多い一般市場品を計画的に検査している。検体は、「めぐみ野品」11、「コープ商品」1、「アクアクララ」1、「一般市場品」10の合計23。
食品群でみると、「一般食品」や「牛乳」、「飲料水」などで、具体的な品目は、一般食品が北釧のしめさば(北海道釧路沖)やもも(福島県)、石巻産メヒカリ(宮城県石巻産)、ソルダム(山形県)、スイスチャード(宮城県)、生かつお(宮城県)、殻付きほや(宮城県)、生かつおたたき(宮城県)焼き鯖の粗ほぐし(宮城県)デラウェア(山形県)、トマト(宮城県)、三陸産塩秋鮭ハラス(三陸北部沖)、幸水ナシ(茨城県)、きゅうり(宮城県)など。
牛乳は、角田丸森産牛乳(角田市丸森町)、鳴子上原酪農牛乳(大崎市)の2つで、飲料水はアクアくらら原料水(富谷市)。
いずれも放射性セシウム134と同137が検出されなかったとしている。
【みやぎ生協】
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