飲料製品を通じて千葉県木更津市の地域活性を応援 伊藤園2020年10月6日
伊藤園は、ローヴァーズ(株)が新規運営する施設「ローヴァーズドリームフィールド」で、飲料製品の提供や、茶殻リサイクル製品の導入を通じて木更津市の地域活性をサポートする。
伊藤園が製品提供などで取り組みを支援する「ローヴァーズドリームフィールド」
10月に運営を始める「ローヴァーズドリームフィールド」は、ローヴァーズのビジョンである「人と地域をスポーツで繋ぐ」を具現化した廃校を活用した総合スポーツ施設。少子化に伴い廃校になった施設を生まれ変わらせ、県内外から多くの人を呼び込み、交流人口の増加や移住・定住の促進を通して木更津市の活性化をめざしている。
全国に約200の拠点を持つ同社は、地域に密着した営業活動のなかで、地方行政と災害時における飲料提供などの包括協定を締結し、積極的な地域貢献活動に取り組んでいる。今回は、ローヴァーズがめざすスポーツを通した地域の活性化と、同社の地域貢献への想いが合致。サポートとしては、スポーツ時の水分やミネラル補給ができることで多くのアスリートも愛飲する「健康ミネラルむぎ茶」を提供。また、主力製品「お~いお茶」など日本茶飲料製品を製造する際に排出される茶殻をリサイクルする同社独自の「茶殻リサイクルシステム」を活用した茶殻リサイクル製品として、同社とミズノが共同開発した「人工芝用充填材Field Chip『Greentea』」や「茶殻ベンチ」を提供する。
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