農家ハンターがイノシシ脂で作った「サステナブル石けん」発売2020年11月5日
熊本の農家ハンター(株)イノPは、農作物に被害を与えるイノシシ対策の過程で生まれた高品質な油脂を使った「自然派せっけんサングリエ」を作り販売している。捕獲しても埋めるしかなかったイノシシを余すことなく活用しようという取り組みから生まれた商品だ。
イノシシの脂から生まれた自然派せっけん「イノシシは、臭い」というイメージを一新するイノシシの脂肪から作ったせっけん。加工処理施設のジビエファームで、精肉を加工するときに脂肪も一緒に切り出すため新鮮な脂肪を材料にしている。イノシシの脂は他の動物脂と比べて浸透力に優れ、保湿力が高く、昔から塗り薬として使われてきたという。今回作った石けんも、天然由来の成分を使っているため、敏感肌でも安心して使える。パッケージデザインにもこだわり、イノシシの野性味を残しながら、洗練された躍動感のある2頭をイノシシをモチーフにしている。
「自然派せっけんサングリエ」の主な成分は、オーリブ油、パーム油、豚脂(イノシシ油)など。80グラムで3000円(税込)。楽天の「農家ハンターSHOP」で販売。
重要な記事
最新の記事
-
スーパーの米価 5kg4283円 前週比で16円上がる2026年1月23日 -
【特殊報】Alternaria brassicicolaによるブロッコリー黒すす症状 県内で初めて確認 埼玉県2026年1月23日 -
【JA全農 水稲直播栽培研究会】直播は水田農業の中核技術に 梅本雅氏(3)2026年1月23日 -
【JA全農 水稲直播栽培研究会】ドローン湛水直播で規模拡大も可能に ヤンマーアグリジャパン(4)2026年1月23日 -
【JA全農 水稲直播栽培研究会】技術革新と行政支援が課題 JA全農耕種総合対策部(5)2026年1月23日 -
【JA全農 水稲直播栽培研究会】宮城県で増える乾田直播 県本部が核となり実証(6)2026年1月23日 -
焼き芋ブームを食文化に 農協がブームの火付け役 茨城で焼き芋サミット2026年1月23日 -
(470)設計思想の違い1(牛肉:ブラジルと豪州)【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年1月23日 -
鹿児島生まれの極上柑橘「鹿児島県産大将季フェア」23日から開催 JA全農2026年1月23日 -
JA大井川(静岡県)と2月18日から協業開始 コメリ2026年1月23日 -
長野県「職場いきいきアドバンスカンパニー(アドバンスプラス)」認証を取得 松山2026年1月23日 -
令和8年農業振興SDGs支援プロジェクト JAいちかわ2026年1月23日 -
クラリベイト「Top 100 グローバル・イノベーター 2026」受賞 住友化学2026年1月23日 -
第2回「日本全国!ご当地冷凍食品大賞 2025-2026」グランプリは「あきたと鶏めし」2026年1月23日 -
静岡・東三河の食農産業関係者が集う「食農産業マッチング交流会」開催2026年1月23日 -
スターバックス×霧島酒造「KIRISHIMA GREENSHIP icoia」都城市に開業2026年1月23日 -
サツマイモを深く楽しく学ぶ 冬のさつまいも博内特別企画「サツマイモ展」開催2026年1月23日 -
「ダボス・ジャパンナイト2026」日本食・食文化の魅力を発信 JFOODO2026年1月23日 -
冬の京野菜が大集合 農家のこだわりが詰まった「のう縁マルシェ」宇治市で開催2026年1月23日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2026年1月23日


































