ライオンズが埼玉県内105か所の子ども食堂に約3万食分の食材を提供2020年11月6日
(株)西武ライオンズは、同社のコミュニティ活動「L-FRIENDS」で取り組んでいる「こども支援」と「地域活性」の一環として、農林水産省が進める「品目横断的販売促進緊急対策事業」の「食育等推進事業」に参加。同省の補助を受けて購入した約3万食分の食材を、11月7日から順次、県内105か所の子ども食堂に提供する。また、同社がこれまで行ったチャリティーオークションの売上金で購入した食材保存用の大型冷凍庫9台も併せて寄贈する。

農水省の「食育等推進事業」は、新型コロナウイルスの影響による外出・イベントの自粛や、輸出の停滞によって売上が減少している国産の農林水産物の販売を促進するため、食育に取り組む子ども食堂などで使用する食材などの費用を補助する事業。同社はこれを活用し、県内外の企業や団体から牛肉やうなぎ、ブリなどの消費が伸び悩んでいる食材を購入し、埼玉県内の子ども食堂間の連携や食材のシェアなどを行っている「埼玉県子ども食堂ネットワーク」を介して提供する。
「NPO法人 全国子ども食堂支援センター」によると全国に3700か所以上の子ども食堂があるが、新型コロナウイルスの感染リスクから開催できない、または回数が少なくなっているという。同センターが今年6月に全国238か所の子ども食堂に対して行った調査によると、約4割の子ども食堂で再開の見通しがたっていない。
同社は、食材の保存ができるよう、今年7月から8月にかけて行ったチャリティーオークションの売上金で購入した大型冷凍庫を食材と併せて寄贈。また、11月7日には、埼玉県所沢市の子ども食堂「桂ん家(かつらんち)」で、同社が提供した食材を使って和牛焼き肉丼などを作り、子どもたちにふるまう。
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