植物肉「ミラクルミート」のDAIZと味の素が資本業務提携2020年12月15日
発芽大豆由来の植物肉「ミラクルミート」を開発・製造するスタートアップ、DAIZは、味の素と資本業務を提携した。アミノ酸を軸とした味の素の「おいしさ設計技術」を活用し協業を進める。
タンパク質危機とSDGsを背景に、植物肉の需要拡大が見込まれている。植物肉のさらなる市場拡大に向けて、DAIZの生産技術を駆使した植物肉原料「ミラクルミート」に、味の素の「おいしさ設計技術」を用いたソリューションによる次世代植物肉原料の実現に向けて協業。国内外の植物肉開発企業に対する植物肉原料の供給を通じ、一般消費者に植物肉を食べる文化の浸透をめざす。
提携にあたり味の素は「おいしさと健康価値を両立したプラントベースドミート(PBM)をより多くの加工食品メーカーや外食店のメニューを通して生活者にお届けすることで、食資源代替による地球環境保護と、おいしくて健康的な食生活に貢献します」とコメントしている。
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