信州りんご専門店みつどんマルシェ りんごのお酒「シードル」発売2020年12月26日
50品種の信州産りんごを販売する長野県飯綱町の公式通販サイト「みつどんマルシェ」は、信州産のりんごを100%使ったお酒「シードル」のネット販売を開始した。
ファームトヤのシードル飯綱町にはシードルの醸造所「林檎学校醸造所」があり、新たな町の名産品として注目されている。
これまで50品種のりんごや、りんごジュース、りんごの薪など、りんごに関する様々な商品を販売してきたが、シードルの販売は初めて。
半年かけてできあがったシードル「ファームトヤの【Toya's CIDRE】シードル3本セット」は、原料がサンふじのセミスイート、原料が5種類のセミスイートとドライが各1本(330ml)の3本セットで4485円(税込・送料込)。
ファームトヤは、知る人ぞ知るりんご栽培の最適地である山あいの小さな集落、奈良本で代々続くりんご農園。減農薬で育てるりんごは、味・安全性と美しさにもこだわっている。ここでつくられるシードルは、りんごのイメージを裏切るキリッと潔い辛さと、あとに広がるやさしい香りが特徴だ。
重要な記事
最新の記事
-
【座談会】食と農は「生きる」共通土台 新たな共存モデルけん引を(2)2026年1月15日 -
【座談会】食と農は「生きる」共通土台 新たな共存モデルけん引を(3)2026年1月15日 -
JA広報大賞に「JA晴れの国岡山」2026年1月15日 -
【鈴木宣弘:食料・農業問題 本質と裏側】生産者も消費者も苦しい ギャップを埋める政策が不可欠2026年1月15日 -
ヘルスケアの識者が「米の力」を解説 需要拡大へマーケティングも グレイン・エス・ピーが学術セミナー2026年1月15日 -
食糧としてのどんぐり【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第372回2026年1月15日 -
クラダシ×全農パールライス 3日間限定おトクな「米祭」で開催2026年1月15日 -
九州発SAR衛星事業「QPS研究所」へのファイナンス支援 JA三井リース2026年1月15日 -
米粉は「田んぼと食卓を笑顔に」テーマにシンポジウム 2月1日2026年1月15日 -
花き出荷が順調 トルコギキョウ中心に県外出荷進む JAやつしろ2026年1月15日 -
みそ造り通じて交流 伝統の味を JA菊池2026年1月15日 -
北海道最高級米「ゆめぴりか」使用「寝かせ玄米ごはんパック」新発売 YUWAERU2026年1月15日 -
全国のさつまいも生産者から特選生産者8組が決定 日本さつまいもサミット2026年1月15日 -
記録的不作「北海道産玉ねぎ」を食べて応援 お試しセット販売 らでぃっしゅぼーや2026年1月15日 -
こだわりのキンド酵素栽培による佐賀県の新品種「いちごさん」販売開始2026年1月15日 -
福島県に「コメリハード&グリーン喜多方松山店」28日に新規開店2026年1月15日 -
農業用ドローンの吐出量が約2倍に 新オプション発売 NTT e-Drone2026年1月15日 -
農機自動操舵システム「GFXシリーズ」みちびきCLASに正式対応 ニコン・トリンブル2026年1月15日 -
能登・珠洲市「みんなのスーパー」震災後の買い物空白地で開業・運営を支援 グリーンコープ2026年1月15日 -
栃木のいちごスイーツを味わう「とちぎいちごフェア」開催 佐野アウトレット2026年1月15日


































