BMIが高めの人の体脂肪を減らす「一番摘みのお~いお茶」新発売 伊藤園2021年3月10日
伊藤園は3月15日、おいしさはそのままで、機能性関与成分「ガレート型カテキン」によりBMIが高めの人の体脂肪を減らす機能性表示食品「一番摘みのお~いお茶」シリーズを発売する。
左から「一番摘みのお~いお茶 1000」、「同 1200」、「同 1500」
新発売の「一番摘みのお~いお茶」シリーズは、BMIが高めの人の体脂肪を減らす機能があると報告されている機能性関与成分ガレート型カテキンを340mg(抽出後・茶葉16g当たり)が摂取できる。一般的な煎茶に比べカテキン類やアミノ酸が豊富な国産一番茶を100%使っており、熱湯でいれることで、濃い味わいと一番茶が持つ甘い香りや豊かな旨みを楽しめる。
コロナ禍の外出自粛や在宅勤務などで運動不足になり、体脂肪を気にする人が増加している。同社が30代から70代を対象に調査したところ、半数以上が"体脂肪"が気になると回答。また、家で過ごす時間が長くなることで、急須で入れる茶葉製品の需要が高まっており、中でも高価格帯の緑茶リーフ製品の購入が増えているという。
新製品は、鹿児島県産「ゆたかみどり」品種をブレンドした「一番摘みのお~いお茶1000」(1000円)と、鹿児島県産「かなやみどり」品種をブレンドした「同1200」(1200円)、鹿児島県産「さえみどり」品種をブレンドした「同1500」(1500円)の3種類をラインアップ。いずれも茶葉の大きさ、重さに加え、茶期・茶種などによる成分を考慮した火入れ乾燥「新・後火仕上げ製法」により、お茶の持ち味を生かしおいしさを最大限に引き出している。価格はいずれも税別。
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