静岡県産茶葉でオリジナルカクテル考案 レシピ公開中「世界お茶まつり2022」2021年8月23日
静岡県は、「O-CHAで元気な笑顔!」をテーマに、「世界お茶まつり2022」を2022年に開催。そのプレイベントとして、同イベントの公式ホームページで、お茶を使ったオリジナルカクテルを紹介する「~O-CHAでチルする?~おうちでChall Out」企画を実施している。
レシピを作成する井谷匡伯氏・ぐり茶を使ったモクテル
8回目を迎える世界お茶まつりは、静岡県全域で様々な産業が業種の垣根を越えて協力し、日本茶の魅力を発信するとともにアフターコロナ時代の新たな生活様式に対応した需要の創出をめざす。「~O-CHAでチルする?~おうちでChall Out」は、静岡市内でBARを経営し、多彩なお茶のカクテルを提供している井谷匡伯氏が、静岡県内の若手茶生産者10人の自慢の茶葉を使った、オリジナルのカクテルとノンアルコールカクテル)を考案。「世界お茶まつり2022」の公式ホームページで公開している。レシピ作成の際は、井谷氏が実際に茶畑まで出向き、若手茶生産者から話を聞く中で感じ取ったイメージに沿ったカクテルを考案している。レシピは6月から2020年3月まで、毎月1セットずつ紹介している。
◎「世界お茶まつり2022」概要
開催時期:
<春のお茶まつりウィーク>2022年5月1日~15日、<秋の祭典>2022年10月20日~23日
開催場所:
<春のお茶まつりウィーク>ふじのくに茶の都ミュージアムを中心に静岡県下全域
<秋の祭典>静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」を中心に静岡県下全域
重要な記事
最新の記事
-
米 4割の銘柄で下落 25年産米相対取引結果2026年1月20日 -
【浜矩子が斬る! 日本経済】タコ市首相の野望がもたらした電撃解散を許すまじ 「国家経営?」怖い勘違い2026年1月20日 -
JAたまな青壮年部玉名支部が最優秀賞 JA青年組織手づくり看板全国コンクール2026年1月20日 -
【全中教育部・オンラインJAアカデミー】育成は"人としての成長"を重視 風通しのいいチーム作りを 東京ヤクルトスワローズ前監督・高津臣吾氏2026年1月20日 -
コメどころ秋田で行われた2つの講演会【熊野孝文・米マーケット情報】2026年1月20日 -
茨城産アンデスメロン使用「メイトー×ニッポンエール 茨城産メロンラテ」新発売 JA全農2026年1月20日 -
2月3日は大豆の日「国産大豆商品プレゼントキャンペーン」開催 JA全農2026年1月20日 -
新技術「スマート飽差制御」いちご「さぬき姫」の収穫量を18.5%向上 農研機構2026年1月20日 -
【役員人事】三菱マヒンドラ農機(1月14日付)2026年1月20日 -
令和7年度 JA広報大賞受賞 JA晴れの国岡山2026年1月20日 -
農閑期に集い、学ぶ「2026いいづなリンゴフォーラム」開催 長野県飯綱町2026年1月20日 -
日本製紙 秋田工場に国内最大のエリートツリー「秋田閉鎖型採種園」開設2026年1月20日 -
宮城県の日本酒特化型オンラインショップ「MIYAGI SAKE MARKET」オープン2026年1月20日 -
3代目「いちごクラウン」いちご王国・栃木の日記念イベントで初披露 栃木トヨタ2026年1月20日 -
「松江茶の湯文化のアフタヌーンティー」開催 松江エクセルホテル東急2026年1月20日 -
日本生協連など「第28回全日本障害者クロスカントリースキー競技大会」に冠協賛2026年1月20日 -
東北唯一の公立農林業系専門職大学 初の海外実習でグローバル人材を養成 山形県2026年1月20日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2026年1月20日 -
鳥インフル ブラジルからの家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2026年1月20日 -
静岡市・久能山「石垣いちご」1月中旬からいちご狩りが本格開始2026年1月20日


































