「地域とともに、未来を創る」 創立100周年記念しロゴマークなど制作 日本商工会議所2022年1月5日
日本商工会議所は2022年に創立100周年を迎えた。1月から2023年3月までを周年事業期間と位置づけ、記念式典の開催をはじめ、記念誌制作や特設ホームページの開設など様々な記念事業を実施する。
創立100周年を記念した日本商工会議所のロゴマーク
日本商工会議所は、1922(大正11)年、各地の商工会議所の発意により、日本経済全体の課題に対応するための常設機関として創立。全国515商工会議所とともに、中小企業の活力強化と地域活性化による日本経済の持続的な成長の実現に向けた活動を展開している。
記念事業ではその一環として、創立100周年を記念したロゴマークとスローガンを制作。「100」をベースとして、中央の円で日の丸(日本)を、右の円で地域で輝きを放つ中小企業を表現した。日の丸の背後に、中小企業によって象られた円を配置することにより、地域の企業一社一社の団結が日本経済を支えていることを表している。また、スローガンは、創立の経緯を踏まえ、全国515商工会議所、122万会員企業とともに、未来に向かって歩みを進める決意を込め、「地域とともに、未来を創る」とした。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(183)食料・農業・農村基本計画(25)土地利用型作物に関するKPIと施策(2)2026年3月7日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(100)ニコチン性アセチルコリン受容体競合的モジュレーター(2)【防除学習帖】第339回2026年3月7日 -
農薬の正しい使い方(73)有糸分裂/微小管形成阻害剤【今さら聞けない営農情報】第339回2026年3月7日 -
全中 理事会のもとに執行役員会 JA支援強化へ事業改革 刷新プラン2026年3月6日 -
【注意報】さとうきびにメイチュウ類 八重山群島、多良間島で多発のおそれ 沖縄県2026年3月6日 -
【座談会:どうする農政】食農クライシス過去・現在・未来(上)「米・水田農業」2026年3月6日 -
【座談会:どうする農政】食農クライシス過去・現在・未来(中)「貿易自由化」2026年3月6日 -
【座談会:どうする農政】食農クライシス過去・現在・未来(下) 「農政・農協改革」2026年3月6日 -
バイオスティミュラント資材の情報交換会開く 関係団体が報告 農水省2026年3月6日 -
(476)「限定」の常態化【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年3月6日 -
滋賀県産いちご「みおしずく」や「近江牛」など対象商品が20%OFF JAタウン2026年3月6日 -
「福島牛メガ盛り」「蜜桃ジュース」在庫限りの特価で販売 JAタウン2026年3月6日 -
北海道「ホクレン」でお客様送料負担なしキャンペーン」など開催中 JAタウン2026年3月6日 -
スキムミルクを身近に 体験型コンビニ「マッスルマート」渋谷に期間限定オープン JA全農2026年3月6日 -
「北海道酪農応援フェア」6日から 日本の農業 産地を応援 JA全農2026年3月6日 -
「華やかな、春のはじまり。苺フェア」6日から飲食11店舗で開催 JA全農2026年3月6日 -
東日本大震災から15年 仲間由紀恵さんと3人のLAを描く新CM JA共済連2026年3月6日 -
蔵王町・JAみやぎ仙南・カメイ 次世代アグリ事業に関する三者連携協定を締結2026年3月6日 -
農業×AIの可能性を知る 学生向けイベント開催 AgVenture Lab2026年3月6日 -
コンパクトトラックローダの大型機種を北米市場に投入 クボタ2026年3月6日


































