経営難の農業大学校を救いたい 22歳の農業大学生が大学復興へCF開始2022年1月28日
八ヶ岳高原テラス(長野県諏訪郡原村)は、長野県の原村にある八ヶ岳中央農業実践大学校の経営難からの復興を手伝う長期プロジェクト「経営難の農業大学校を救いたい!!~22歳の農業大学生が大学の復興手伝います~」をクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で実施。2月22日まで支援を募っている。

八ヶ岳中央農業実践大学校は、83年の歴史を持ち、約270ヘクタールの面積を有する原村のシンボルのような存在。同プロジェクトは、八ヶ岳中央農業実践大学校に入学した22歳の大学生が今年に入って経営難になった大学を何とか応援しようと始めた。
プロジェクトを立ち上げた大きな目的は、大学校再建のためのアイデアを小さな規模でまずは実現させる会社になること。同大学校の約80万坪の敷地にある八ヶ岳高原テラスが有する土地は約3000坪で、大学校から歩いて約15分という好立地な場所にある。そこで、大学校の敷地を活用して出来るビジネスをまずは小規模で実現させ、その後、成功したビジネスモデルを「八ヶ岳中央農業実践大学校の敷地で実現させて頂くこと」が大きな目的となる。
リターンは、「おうえん」が5000円から。このほか、「大学産 生とうもろこしセット」(1万円~)、「大学校産トマトジュース2本セット」(1万円~)、「学生寮オープン前 特別宿泊権」(1万円~)、「学生寮内へのお名前プレート設置」(25万円~)、「学生寮ネーミング権」(250万円~)を用意した。
八ヶ岳中央農業実践大学校
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