「野菜の栄養・機能性表示を学ぶ」無料セミナー開催 ベルグリーンワイズ2022年4月21日
青果物包装資材を製造・販売する株式会社ベルグリーンワイズは5月25日、野菜の健康機能を伝える表示制度について学べる「野菜の栄養・機能性表示セミナー」をオンラインで開催する。

2015年の食品表示法改正で新設の「機能性表示制度」で定義された「機能性表示食品」は、健康機能が表示できる食品として、飲料やサプリメントなど加工食品の届出数は増加傾向にある。一方、青果物など生鮮食品でも表示が可能だが、生鮮食品での届出数はまだ一部にとどまっている。そこで、同社は、届出件数が少ない今こそ、表示を活用したパッケージで差別化するチャンスであると捉え、この制度を活用した商品開発のコンサルティング事業を行っている。
届出には、表示する成分の選定、成分分析、表示内容の決定など、制度を正しく理解することが重要となる。セミナーでは、同社表示技術顧問の中田光彦氏が、農産物の生産、流通関係者に向けて表示制度に関する情報を提供。野菜の健康機能を伝え、価値を伝える機能性表示制度について学べるセミナーとなる。
◎セミナー実施概要
開催日時:5月22日 16~17時
開催形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
申込み方法:HP申し込みフォームから
受付締切:5月24日 12時
重要な記事
最新の記事
-
事前契約で米価に「下限値」 暴落食い止め営農可能な手取り確保 全農にいがた2026年2月4日 -
高市首相モームリ 【小松泰信・地方の眼力】2026年2月4日 -
朝市では「5kg3434円」 県産米の売れ行き好調 JAふくおか嘉穂の直売所2026年2月4日 -
水稲新品種「ZR2」を農研機構と育成 多収で良食味 JA全農2026年2月4日 -
とちぎ霧降高原牛・日光高原牛 生産者が「みどり認定」取得 JA全農とちぎ2026年2月4日 -
米の行方―食の多様性の中 意外な開拓先も 元JA富里市常務理事 仲野隆三氏2026年2月4日 -
農業を仕事にする第一歩を応援「新・農業人フェア」11日に開催 農協観光2026年2月4日 -
地域農業動向予測システム(RAPs)活用方法を紹介「担い手育成支援セミナー」開催 農研機構2026年2月4日 -
黒星病に強いナシ品種づくり DNAマーカーで効率化 農研機構×かずさDNA研究所2026年2月4日 -
道の駅直売所「サンサンうきっ子宇城彩館」、レジ通過1000万人を達成 JA熊本うきが記念イベントを開催2026年2月4日 -
北海道の人生150本を記録『北海道の生活史』出版記念展示会開催 コープさっぽろ2026年2月4日 -
氷見市などと「棚田を中心とした持続可能な地域づくりに関する連携協定」締結 ヤマタネ2026年2月4日 -
「山村の地域資源の活用~山村活性化支援交付金について~」オンラインセミナー開催2026年2月4日 -
「桑原史成写真展激動韓国60年」市民セクター政策機構と協力開催 生活クラブ連合会2026年2月4日 -
日本豆乳協会 2025年の豆乳類の生産量44万4552kl 過去最高を記録2026年2月4日 -
畜産用赤外線ヒーター「ミニぽか」200Vハイブリッドモデルを追加 メトロ電気工業2026年2月4日 -
大洗町と子育て支援で連携 ハッピーギフト受付開始 パルシステム茨城 栃木2026年2月4日 -
首都圏企業と道内の大学・自治体とのマッチングイベント「北海道PRデイズ」開催2026年2月4日 -
原発事故を風化させない 利用者と「富岡復興ソーラープロジェクト」視察 パルシステム連合会2026年2月4日 -
岡山で農業機械修理・購入を気軽に「農業機械よろず相談部門」新設 西井農機2026年2月4日


































