川越からJリーグへ「ライスセンター金子」とクラブパートナー契約締結 COEDO KAWAGOE F.C2022年7月19日
サッカーの「COEDO KAWAGOE F.C」を運営するCOEDO KAWAGOE F.C株式会社(埼玉県川越市)は7月15日、全国から米を仕入れる「小江戸市場カネヒロ 」を運営する株式会社ライスセンター金子(埼玉県川越市)とクラブパートナー契約を締結したことを発表した。

2020年9月に新規設立した「COEDO KAWAGOE F.C」は、埼玉県川越市をホームタウンとして、Jリーグ加盟をめざす新しいフットボールクラブ。川越市に由来のあるメンバーで運営され、サッカーが強いだけではなく、「フットボールクラブを通じて、川越に夢と感動を創出し続け、100年以上続くクラブ」をミッションに掲げている。一方、ライスセンター金子は、河越米の販売や耕作放棄地の再生などに取り組んでいる。今回の契約締結は、同クラブの方向性に共感したライスセンター金子が、地元川越へ応援を通じて貢献したいという想いから実現した。
ライスセンター金子の代表取締役・金子宏氏は「川越の農業をさらに盛り上げ、耕作放棄地を水田に戻すという取り組みを一緒に進め、さらにCOEDO KAWAGOE F.CのJ1昇格を私たちも微力ながら応援させていただきます」とコメント。また、COEDO KAWAGOE F.C代表取締役の有田和生氏は「金子様からは農業から川越を元気にしていきたいという想いをお話しいただいた。共に微力ながら川越の農業のさらなる発展のために尽力していく所存です」と話している。
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