家庭ごみ減らし紙資源削減へ レトルト食品14種の外箱を省略 日本生協連2022年7月26日
日本生協連は、コープ商品の紙資源削減の取り組みの一環として、8月までにレトルト食品「中華料理の素シリーズ」、「釜めしの素シリーズ」、「まぜご飯の素シリーズ」の全14種類の紙製外箱をなくす。
外箱の中にパウチが入っていた従来品(左)と、パウチに印刷を施した新パッケージ
日本生協連は、2030年に向けた各原料資材等の持続可能な調達目標を定めた「コープ商品の2030年目標」の中で、コープ商品に使う容器包装・段ボール材など紙の100%を再⽣原料または森林認証品による調達原料とすることを掲げており、2021年度の進捗は87.5%となっている。このほど、コープ商品に使われる紙の原料見直しと合わせ、紙資源の使⽤量削減にも取り組むことで、より環境に配慮した商品開発を推進する。
今回、紙資源を削減するのは、2021年度出荷数が383万個で、供給実績5億6600万円を突破した人気のレトルト食品シリーズの全14種。パウチに印刷を施し、紙製の外箱を省くことで、シリーズ全体で年間約44トンの紙資源を削減する。また、自宅に食品を蓄えるストック需要が高まる中、外箱のないレトルト食品は、家庭ごみを減らすだけでなく、収納場所を取らないという利点もある。
重要な記事
最新の記事
-
「課題解決まで工事させない」 鴨川メガソーラーで熊谷知事 後追い規制、及ばぬ歯がゆさも2026年1月9日 -
【2026新年号】藤井聡京都大学教授にインタビュー 政府がすべきは「個別所得補償」2026年1月9日 -
(468) テロワールの先へ - 食文化とテクノワール【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年1月9日 -
JAタウンのショップ「ホクレン」おすすめ25商品を「お客様送料負担なし」で販売中2026年1月9日 -
岐阜県産いちご「濃姫」フェア「みのるダイニング名古屋店」で開催 JA全農2026年1月9日 -
東山動植物園いのちつなぐ基金からブロンズパートナー認定 JA愛知信連2026年1月9日 -
JA常陸と初コラボ「献血してほしいもキャンペーン」実施 茨城県赤十字血液センター2026年1月9日 -
デザミス「U-motion」、スマート畜産市場で国内シェア首位2026年1月9日 -
アリスタと開発したバイオスティミュラント「ロダルゴ」発売 サカタのタネ2026年1月9日 -
宮崎県発・持続可能な農林水産業に挑戦「みやざきGRIP」成果報告会を開催2026年1月9日 -
おつまみにぴったり「しゃり蔵 ザクザクッ韓国のり風味」新発売 亀田製菓2026年1月9日 -
24店舗それぞれの地域の恵み「いちごの日」限定ケーキが登場 カフェコムサ2026年1月9日 -
「ご当地くだものフルーチェ」に「北海道産富良野メロン」新発売 ハウス食品2026年1月9日 -
役職員19人が沖縄戦跡を視察 戦後80年「戦争と平和」を再認識 パルシステム連合会2026年1月9日 -
野菜収穫体験「スマート農業体験フェス」開催 くまもとSDGsミライパーク2026年1月9日 -
奈良県「農村振興シンポジウム」2月7日に開催2026年1月9日 -
低温・凍霜害対策 バイオスティミュラント「コールドインパクト」新発売 ファイトクローム2026年1月9日 -
棚田LOVERS「活動報告・交流フォーラム」開催 棚田×生物多様性×企業連携を考える2026年1月9日 -
生協の環境・サステナビリティ政策「コープ商品の2030年目標」設定 日本生協連2026年1月9日 -
食品ロス削減へ「冷凍おむすび」3種類 北陸地方で先行発売 ファミリーマート2026年1月9日


































