『深ごまチャオ』で野菜にチャレンジ 食育プロジェクト始動 キユーピー2023年6月8日
キユーピーは、食育プロジェクト「#ごちそう写(しゃ)まチャレンジ」を開始。第一弾として6月11日、野菜の収穫・調理・実食が体験できる食育イベント「#ごちそう写まチャレンジin深谷テラス」を開催する。また、野菜が食べられた様子とお皿の写真を「#ごちそう写ま」と一緒にTwitterに投稿するキャンペーンなどを実施する。

同プロジェクトは、「野菜が食べられた!」という成功体験から子どもの自己肯定感を育むことを目指す食育プロジェクト。キユーピーの調査では、保護者が子どもに完食してもらう自信のある野菜は約5種類で、多くの保護者が「子どもが食べられる野菜の種類を増やしたい」と考える一方、「残されると悲しい」「野菜料理の提供に勇気がいる」と感じる人が多いことが分かった。
同社は、子どもにも人気のキユーピー「深煎りごまドレッシング」を使って野菜を食べやすくした炒め物"深ごまチャオ"を新たに開発。"深ごまチャオ"を通じて、子どもが苦手な野菜、食べ慣れない野菜に挑戦する機会をつくる。
第一弾は、6月11日を皮切りに、毎月11日(いただきますの日)に野菜の収穫・調理・実食まで一貫して体験できる食育イベント「#ごちそう写まチャレンジin深谷テラス」を深谷テラス ヤサイな仲間たちファーム(埼玉県深谷市)で開催。また、同日から、野菜が食べられた様子とお皿の写真を「#ごちそう写ま」と一緒にTwitterに投稿して参加するキャンペーンを始めるほか、保育園の子どもたちが"深ごまチャオ"で作った野菜メニューを実食する様子を収めたコンセプトムービーも公式サイトで公開する。
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