食品ロス削減と食支援「ファミマフードドライブ」全国に3000通りの支援モデルを構築2024年2月21日
ファミリーマートは2月20日、地域における食品ロスの削減と食支援を目的に展開する「ファミマフードドライブ」の取り組みが3000店舗を達成。また、食支援への貢献と地域の連携をさらに図るため、ファミマフードドライブ回収ボックスを2月28日から順次リニューアルする。
3000店舗目のファミリーマートコレクトマーク金山駅前店(愛知県名古屋市)
ファミマフードドライブは、ファミリーマートと各地域のNPOや社会福祉協議会などがパートナーシップを組み、寄せられた食品を必要とする人に届ける取り組み。
全国に3000通りの支援モデルを構築し実施している。2021年4月から順次全国の店舗で展開しており、この取り組みを通じて、家庭にある食べきれない食品が活用され、食品ロスの削減につながる。
2021年4月から2023年8月までに店舗に寄せられた食品の合計は、138.5トンとなり、茶碗約920万杯分のご飯の量に相当。全国に店舗があるファミリーマートを回収拠点とすることで、地域で気軽に社会貢献活動に参加できる。
各地域に根差した3000通りの支援モデル
ファミマフードドライブ回収ボックスのリニューアルでは、店舗内での視認性や使いやすさを考慮。また、回収ボックスに協力パートナーの団体名を明記することで、協力する人々に地域内の連携を伝えていく。
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