JA全農と共同開発「メイトー×ニッポンエール 東北果実フルーツラテ」新発売 協同乳業2024年3月21日
協同乳業は4月8日、JA全農との共同開発商品で東北産くだもの3種類にミルクを合わせた乳飲料「メイトー×ニッポンエール 東北果実フルーツラテ」を新発売。東北地区のスーパー、東北~関東地区のコンビニエンスストアで期間限定で発売する。
新発売の「メイトー×ニッポンエール 東北果実フルーツラテ」
新発売の「メイトー×ニッポンエール 東北果実フルーツラテ」は、JA全農が推進する「ニッポンエールプロジェクト」の一環で共同開発された。東北産の3種の果物(山形県産りんご、山形県産さくらんぼ、福島県産もも)を使用。さらに、福島県の酪王協同乳業で生産することで、主原料の産地から商品の生産工場まで「東北地区」にこだわった。生乳をブレンドすることでミルクのコクと果実のフレッシュ感をを楽しめる。
「ニッポンエールプロジェクト」は、JA全農とメーカーおよび販売先が協力して、国産農畜産物のPRやキャンペーンなどを展開し、商品を通じて産地を応援する活動。さらに、同プロジェクトの主旨に賛同するメーカーが集い、同じテーマで商品を開発・販売する「ニッポンエールプロジェクト協議会」が2023年1月に設立された。
協同乳業は、国産農畜産物の生産者にエールを送る同プロジェクトに賛同し、今回協議会の第3弾テーマ『「東北産地応援」~東北の力で日本中を笑顔に~』に基づき本商品を発売。東北地区の果物の販売拡大につなげ、生産者を応援する。
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