農林水産祭で天皇杯受賞 広島県産「せとだエコレモン」の夏ドリンク新発売 モスバーガー2024年5月20日
モスフードサービスは5月22日、「はちみつレモン ジンジャーエール<瀬戸内産レモン果汁0.3%>」と「まるごと!レモンのジンジャーエールwithはちみつレモンソース<瀬戸内産レモン果汁0.3%>」を全国のモスバーガー店舗で新発売。9月中旬までの期間限定で販売する。
モスバーガーは、日本で生まれたハンバーガーチェーンとして、日本各地の食材や特色を活かした全国一律ではない魅力ある商品づくりに取り組んでいる。今回は広島県尾道市瀬戸田町で栽培された「せとだエコレモン」の果皮をシロップに使ったドリンクを発売する。
「せとだエコレモン」は、厳格な基準を設けた減農薬栽培により、化学農薬・肥料を通常の5割に抑えて栽培されたブランドレモン。「皮まで食べられるレモン」としての取り組みが評価され、「せとだエコレモン」を栽培する「せとだエコレモングループ」は、令和5年度(第62回)の農林水産祭で、最高賞の「天皇杯」を受賞した。
新発売の「はちみつレモン ジンジャーエール<瀬戸内産レモン果汁0.3%>」は、瀬戸内産のレモン果汁、ミンチ、ダイス(果皮)とはちみつを使用したシロップに、ジンジャーエールを合わせた炭酸ドリンク。シロップには、「せとだエコレモン」の果皮だけでなく同じ柑橘類である「甘夏」と「不知火(しらぬい)」も少量加え、すっきりとした味わいとつぶつぶとした食感を楽しめるドリンクに仕上げた。はちみつレモンシロップに配合しているレモン原料のうち、「せとだエコレモン」は73%。
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