東大阪農業PR大使・シャンプーハットてつじ密着取材「ピカッと東大阪」で公開2025年1月17日
(一社)東大阪ツーリズム振興機構は1月16日、東大阪公式観光情報サイト『ピカッと東大阪』において、東大阪農業PR大使のお笑い芸人・シャンプーハットてつじさんの密着取材記事「東大阪の地場産野菜を食す」を公開した。

東大阪市では、農業の分野で活躍し、多くの人から親しまれ、同市にゆかりのある人に、東大阪市の農業の魅力を広く発信してもらうため「東大阪農業PR大使」を委嘱。2023年5月21日には、シャンプーハット・てつじさんが酒米づくりに取り組んでいる池島町の水田近くで委嘱状交付式が行われ、東大阪の農業の魅力をさまざまな角度から広く発信している。
このほど、てつじさんは、東大阪農業PR大使として、東大阪市で農業を生業とする認定農業者の西田雄一郎さんと、地元の新鮮野菜を使ったカジュアルな創作フレンチを提供する「お野菜料理 ふれんちん」の白山登茂和シェフとともに、地域に根ざした農業の魅力や可能性について『ピカッと東大阪』の密着取材で語りあった。
6年目を迎える酒米プロジェクト主催者のてつじさんは「参加者に特別な体験を強いるのではなく、農作業を通じた自然な交流と時間の共有を大切にしている」と語り、指導農家の西田さんは、プロジェクト参加者の変化について「年を重ねるごとに自主的な判断をするようになり、"農家"としてのスキルが上がっていっていることをうれしく思う」と評価。さらに、地元で料理店を営む白山シェフは、東大阪市産の野菜を使うことについて「地元農家が少量多品種で丁寧に栽培した旬の野菜を料理することは、フランス料理の考え方とも通じる地産地消の形」と話している。
東大阪市は大阪エコ農産物(農薬・化学肥料を50%以下に抑えた栽培)の申請者数、申請件数が府内1位。工業都市として発展してきた東大阪市で、農業を通じたコミュニティづくりと環境に配慮した持続可能な農業の実践が、新たな地域の魅力として育まれている。
重要な記事
最新の記事
-
「なくてはならない全農」への決意 消費促進へ牛乳で乾杯 全農賀詞交換会2026年1月7日 -
2026年賀詞交換会を開催 クロップライフジャパン2026年1月7日 -
地震・原発・アホ大将【小松泰信・地方の眼力】2026年1月7日 -
節水型乾田直播問題で集会 2月24日2026年1月7日 -
暴落防ぎ適正価格へ着地めざす JA新潟中央会の伊藤会長 「最低保証額」、今年も早期に2026年1月7日 -
厚生連病院の差額ベッド料 上限額を引き上げ 2026年税制改正2026年1月7日 -
【2026新年号】鈴木定幸常陸大宮市長インタビュー 常陸大宮市にコウノトリが飛来する日2026年1月7日 -
高校生が和牛飼育の取り組み競う「第9回和牛甲子園」15日から開催 JA全農2026年1月7日 -
JAタウン「新鮮ぐんまみのり館」で 「お年玉抽選付き新年初売りキャンペーン」開催2026年1月7日 -
JAタウン「ココ・カラ。和歌山マルシェ」で新春お年玉キャンペーン開催2026年1月7日 -
爽やかな甘酸っぱさが人気「国産キウイフルーツフェア」9日から開催 JA全農2026年1月7日 -
雪国から届く冬のぬくもり「新潟県産さといもフェア」8日から開催 JA全農2026年1月7日 -
産地直送通販サイト「JAタウン」公式アプリ ダウンロードキャンペーン実施2026年1月7日 -
JAタウン「祝!会員100万人突破!新春生活応援キャンペーン」スタート2026年1月7日 -
福島の新しいいちご「ゆうやけベリー」JA直売所などで試食販売フェア開催2026年1月7日 -
CES2026に出展 クボタグループ2026年1月7日 -
新年のメロン初めに冬の新作パフェ 7日から登場「果房 メロンとロマン」2026年1月7日 -
「こくみん共済 coop 文化フェスティバル2026」3月18日に開幕2026年1月7日 -
酪農生産者へ利用者のメッセージを添えて「タオルを贈る運動」12日から パルシステム2026年1月7日 -
福利厚生「ふるさと住民登録促進制度」を新設 雨風太陽2026年1月7日


































