フードロス削減へ 乾燥野菜「野菜を食べる」シリーズ発売 農業総研×NTTアグリ2025年3月7日
NTTアグリテクノロジーと農業総合研究所は、2024年9月3日に締結した資本業務提携に基づき共同開発を進めてきた、農産物の高付加価値化やフードロス削減に資する加工食品の第一弾商品として、3種類の国産乾燥野菜を発売。農業総合研究所が展開する関東スーパーマーケット17店舗の産直コーナーで3月11日から販売する。

乾燥野菜「野菜を食べる」シリーズは、「時間がない中でも料理はしたい」、「家事・育児・仕事と多忙な中でも家族に野菜を食べさせたい」、「ふとした時に使える野菜をストックしておきたい」、「サステナビリティに資する商品を応援したい」というニーズを元に開発された。
原材料はすべて国産野菜を使用。また、食べられるのに形状や傷などの理由で市場に出回らない規格外野菜も活用することで、フードロス削減につなげる。簡単・便利・手軽に、野菜を食べられるよう、下ごしらえに手間がかかる野菜をミックスした商品ラインナップ。まな板や包丁も使わない、フライパンひとつで完成する基本のレシピも開発した。チャーハン用、キーマカレー用、パスタ用の3種類のバリエーションで各324円(税込)。
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