「兵庫県産リサイクル堆肥を使用した 花と野菜の培養土」受注開始 コープこうべ2025年4月9日
コープこうべは、食品廃棄物を原料としたリサイクル堆肥や、こうべ再生リンなど兵庫県産の原料を使い、資源循環・環境負荷に配慮した"地産地消"の家庭園芸用土「兵庫県産の食品リサイクル堆肥使用 花と野菜の培養土」を商品化。4月22日から宅配で受注を開始する。
家庭園芸用土「兵庫県産の食品リサイクル堆肥使用 花と野菜の培養土」
「兵庫県産の食品リサイクル堆肥使用 花と野菜の培養土」は、グループ会社のコープフーズ第1・2工場(稲美町)で発生する食品廃棄物を原料とした「食品リサイクル堆肥」を活用し、自然応用科学(愛知県名古屋市)、大栄環境(神戸市東灘区)および神戸市との協働により商品化された。コープフーズの第1・2工場で発生する食品廃棄物を、大栄環境のコンポストファクトリー(三木市)で堆肥化した「食品リサイクル堆肥」に加え、神戸市の下水処理場から回収した「こうべ再生リン」や、県内産の真砂土などを原料とし、自然応用科学の神戸工場で製品化、兵庫県内で供給する「土の地産地消」をめざしている。
原料から供給(販売)までの流れ
「兵庫県産の食品リサイクル堆肥使用 花と野菜の培養土」(25リットル)は1078円(予定)。
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