脱炭素型農業と農家支援の強化へ JA新しのつ等4者で包括連携協定 フェイガー2025年12月10日
北海道新篠津村、JA新しのつ、新篠津村ICT農業研究会と株式会社フェイガーの4者は、地域における脱炭素型農業の推進と、農家の収益性向上・継続的な営農支援を目的に、「包括的連携に関する協定」を締結した。
包括連携協定の調印に臨んだ代表者
同協定は、脱炭素、DX、環境価値の活用といった地域で始まりつつあるさまざまな挑戦を、農家が無理なく続けられる取り組みとして根づかせ、将来的には他地域でも応用可能な形へと育てていくことを目指すもの。
4者の連携は、「脱炭素型稲作の普及啓発」「カーボンクレジット創出に向けた農家支援」「環境価値の活用に関する情報発信・連携」「農業支援サービス全般に関する技術協力」の4つの取り組みを中心に、地域の脱炭素型農業を支える枠組みとして機能。行政、JA、生産者組織、フェイガーが、「地域の農家が挑戦しやすい環境づくり」 を共通の軸として支援体制を強化する。
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