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「びんリユースでつながる」5生協が合同学習交流会を開催 パルシステム連合会2026年1月13日

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パルシステム連合会加盟するびん再使用ネットワークは12月15日、東新宿本部で「びんリユースでつながる!5生協合同学習交流会」を開催。びんを繰り返し使うことによる環境負荷軽減への貢献を再確認し、各生協での活動を伝え合った。

パルシステム東新宿本部で行われた学習交流会パルシステム東新宿本部で行われた学習交流会

びん再使用ネットワークは、パルシステム連合会のほか、グリーンコープ連合会、生活クラブ連合会、東都生協、コープ自然派事業連合の5生協で構成。各生協が取り扱うびん入り商品の容器の規格統一を進めるなど、リユースびんの普及に努め、環境保全・資源循環型社会の構築を目指している。

同イベントは、びんをリユースすることの意味や重要性を学び、利用普及に向けた施策や課題を各生協で共有し連携を深めることを目的に開催。フリーアナウンサーで地球温暖化防止などの環境保全推進団体を応援する「エコアナウンサー」として活動する櫻田彩子さんと、循環型社会システムなどを研究する京都大学准教授の矢野順也さんが登壇する学習会の後、5生協によるびんのリユース普及に向けた活動報告や意見交換を実施。会場には43人が集まり、オンライン視聴は約170人の申し込みがあった。

有識者が語る暮らしや環境への影響

櫻田さんは、気候危機にはさまざまな問題が関係する社会状況を踏まえ、リユースびんを使用する重要性を説明。「リユースびんを選択したことは、私の考え方や生き方と合致し、暮らしが豊かになっています」と語り、ガラスびんや一人ひとりの暮らし方の選択による持続可能な社会づくりの可能性を伝えた。

矢野さんは、ガラスびんの回収や廃棄の実態についてデータを示しながら説明。びんをリサイクルすることは、化石燃料の消費や大気汚染の面ではかえって負荷をかけることにつながるので、間違いなく環境負荷を削減できるリユースを推進することが重要であるとアピールした。

リユースを広める「教え合い」

5生協によるトークセッション5生協によるトークセッション

5生協による報告では、リユースへの関心を高める工夫や継続してもらうための仕組みなどを発表した。感想を共有しながら、さらにリユースを浸透させるために利用者同士の教え合いを発展させるなどのアイデアを出し合い、活発に意見交換。それぞれが抱える課題やびんリユースを広める共通の目的を再確認し、連携を深めた。

パルシステムの3R推進活動

パルシステムグループは2023年、環境・エネルギー政策を策定。資源循環型社会の構築を目指し、廃棄を前提としない3R活動を推進している。利用者に協力を呼びかけ、商品や物流資材の「リデュース(発生抑制)」「リユース(再使用)」「リサイクル(再生利用)」の3つの「Re」行動を推進し、環境負荷の軽減を目指している。

パルシステムは週1回の宅配サービスのインフラを生かし、利用者から使用済みのプラスチック袋やカタログ、紙パックなどを回収してリサイクル。グループ全体でも回収率の目標を立て、利用者に積極的な協力を呼びかけている。

調味料などの商品は、回収して洗浄し、再使用するリユースびんを採用し、プラスチックごみの発生抑制につなげている。また、プラスチックを採用する容器包装は、メーカーや取引先との協同により使用総量の削減を推進し、2025年3月時点で616商品の対策を達成した。

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