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原発事故15年『陽なたのファーマーズ フクシマと希望』上映会開催 パルシステム神奈川2026年2月26日

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生活協同組合パルシステム神奈川は3月9日、ドキュメンタリー映画『陽なたのファーマーズ フクシマと希望』の上映会を横浜市のボッシュホールで開催。上映後は監督の小原浩靖さんが、映画に込めた再生可能エネルギー普及への思いを語る。

陽なたのファーマーズ フクシマと希望陽なたのファーマーズ フクシマと希望

この映画は、原発事故による放射能の影響で耕作を諦めざるを得なかった福島の農地を、営農型太陽光発電「ソーラーシェアリング」の導入で再生させた農業者の挑戦を伝えるドキュメンタリー。監督の小原さんは、2022年に制作したドキュメンタリー映画『原発を止めた裁判長 そして原発をとめる農家たち』で、原子力発電の危険性を伝え続ける元裁判長と、放射線被災で廃業した農地を太陽光発電によってよみがえらせる福島の人々を取材した。この作品で伝えた、農業者の近藤恵さんとのソーラーシェアリングによる耕作放棄地復活の挑戦をこの作品で描いている。

原発事故15年『陽小原監督小原監督

近藤さんは、農業高校卒業後にスカウトした塚田晴さんと30代で就農した菅野雄貴さんらとともに、原発事故後に耕作放棄地となった農地でソーラーシェアリングによる果樹栽培や牛の放牧などに挑戦。太陽光パネルが作る日陰を調整することで、近年続く猛暑による作物への高温障害を防ぎ、牛の休息場所を確保するなど、ソーラーシェアリングの可能性を引き出す。

除染土の運搬終了の見通しがたたない福島の地で、新たな形の農業により、食料とエネルギー自給を目指す人々への思いを小原さんが会場で語る。

◎『陽なたのファーマーズ フクシマと希望』上映会&トークイベント開催概要
日時:3月9日 13時30分~15時45分
会場:ボッシュホール都筑区民文化センター(神奈川県横浜市都筑区中川中央1-9-33)
定員:300人
参加費:無料
締切:3月5日

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